來経

公式情報
きふ

予算
~10000円
~30000円
最寄駅
都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅(A3) 徒歩4分(270m)
ジャンル
寿司 和食 魚介・海鮮料理
定休日
祝日
03-3268-6033

隠れ家鮨店。江戸情緒の残る神楽坂で新たな「粋」を。

店主 佐藤佑樹が一つ一つの仕事を大切に、 素材そのもの良さをシンプル且つ最大限に引き出す「鮨」を演出します。四季のネタに 江戸前の技。おもてなしの心と共にお客様の思い出に残る和やかな「時」を提供できるよう努めて参る所存でございます。 店主自ら豊洲市場に足を運び仕入れをした納得の鮮魚や旬の産地直送の素材に江戸前の仕事を施します。シャリは特別栽培された秋田県湯沢産「あきたこまち」と岩手県遠野産「遠野4号」をブレンドして炊き上げ米酢二種、赤酢を加え味と香りを最大限に生かしました。 都会の喧騒を忘れ移ろいゆく季節の中、ゆったりとした寛ぎのひとときをお過ごしいただけましたら幸いでございます。

來経のコース

  • 【おまかせ・ランチ】旬の江戸前握り(10貫)

  • 【おまかせ・ランチ】 旬の江戸前握り(15貫)

  • 【おまかせ・ランチ】旬のおつまみ(7品)と江戸前握り(13貫前後)

口コミ(1)

    ◆2020.11.10(火)夕餉 神楽坂下の交差点から左方向の小さな小径 小栗通りへと足を進める この辺りの神楽坂は右手に神楽小路が伸びて 空かしたお腹を埋めるのに手頃なお店も多い 道沿いのおむすび屋さんが好き 小栗通り沿いには炉端の名店「万年青」や 小料理の「姿 」 通りの奥方向に「バー歯車」に 「日本料理ゆずりは」などの 美味しい処が名を連ねていて 散策するだけで楽しくなります。 その突き当たりに漆黒の建物 凡そお鮨のお店とは思えない建築物で ガラス正面に『鮨』の文字が浮かぶ 暖簾が目に入って来ます。 建物の横の砂利道を進むと 左手にエントランス。 扉を開けてカウンターへ。 ◆お料理 お任せ¥22,000 お酒税サ含むお会計¥27,000 ❶〜⓯→お摘み お椀 玉 ①〜⑭→握り ❶鱈の白子のお吸い物 鯛の骨から取ったお出汁を張って 鱈の白子を佇ませてます。 鱈のお腹から出したままの無垢な白子 白子の自然な味わいが素直に出てます。 ほっこり白子のお吸い物で温まる先付です。 ❷丹波黒豆 ホクホクに茹でて塩を振って 丹波の黒豆は繊維質がしっかりしてて 歯当たりの心地よさが堪りません。 コリっとした食感が琥珀ビールを いつの間にか呼びこんでしまい グビグビ〜ッと進んでしまうのです。 ぷはぁ〜、黒豆とビール!最高ですね。 ❸明石の鯛 藻塩 山葵醤油 身質のしなやかさが何とも言えず 舌にシトシトと寄せて来る その食感が艶かしい そしてほんのりと浮き出る甘味 品の良さを物語る鯛の甘味にうっとり やはり其の儘の鯛の甘味を知り 藻塩を選ぶ 切り身の中程に振る クルリと藻塩を身で包み込んで 筒状になった鯛を箸で挟みお口に置く 鯛の甘味にピタリと塩味が寄り添う 塩味が鯛のしなやかな身質を クリアに浮かび上がらせる んん、この味覚は燗酒に持って来いだ。 ❹真つぶ貝 澄んだつぶ貝の色合いに見惚れてしまう とっても美しい 涎が垂れて来ちゃう ポンと勢いよくお口に投げる ん、噛んだ途端のコリコリ感が爽快 噛み出すとシコシコと跳ね返る 元気が良いのだ こう言うのはお摘みにあると 食感の変化が味わえて楽しくなりますね。 ❺黒鯥 江ノ島 炭で焼いて皮目をパリッとさせて 身はしっとりした火入れ加減で 脂が乗ってて結構甘味が強く押しだして来る ぽん酢の酸味が脂の勢いを控えさせて 和やかな身質の味わいに 表情を変えさせる 程良い味加減となり舌がはしゃいで食べ急ぐ うん、此れは納得行く黒睦だ。 うんまい。 ①中トロ 大間 煮切り 舎利は地元のお米からあきたこまち 酢は京都の富士酢をベースに 米酢と赤酢をブレンドされての酢飯 此れは重厚感溢れて芳醇さを纏う中トロだ 身質もしっかり詰まってる感じ 脂の乗りも程良くしつこさが無い やはり大間のものは素晴らしい 126kgの魚体も適度に大きい鮪 その分、舎利もややしっかり目に力強さを 感じる握りで用意してくれた バランスがとても良い握り お口に放り込んだ途端艶かしくも 滑らかなる肉肌が舌を妖艶なまでの芳香を 振り撒きながら撫でて行く その肉肌が人肌の温度でどんどん蕩けて行く 舌が暫しの悦楽に浸る ◎うまから まんさく 大将のご地元秋田県のお酒 ❻いくら小丼 出汁醤油漬け 普通に醤油漬けするよりも 出汁醤油の甘味が幾分浸透して 塩味が優しい感じのいくらさん。 塩味と甘味がほぼ同時に舌を訪れる 全然プチプチしない いくらを舌で舐めて転がすと自然に弾けて 卵黄っぽい感じとなって とてもジューシィに舎利に溶け込んで行く 此れは絶妙ないくらTKGです。 ②鰤の漬け 三週間目の鰤 鰤を漬けにして中に和芥子を挟み込んでます。 此れが意外と小気味良い味付け 山葵とは異なる辛味にて 鼻から脳天に芥子の刺激が やんわりと突き抜けて行く 其れが何とも奥ゆかしい そして 鰤が艶かしく舌の上を蠢く 熟成感がかなり良く出ており旨味が 豊満に感じられる 何かトロみたいに蕩けるのである この鰤には感激 鰤の蕩けて行く時に脂質から旨味が飛び出すが 和芥子が其処をグッと引っ張り 良い刺激で舎利の酸味とも調和しちゃう この鰤の漬けは舌殺しだわ。 ❼勢子蟹 餡掛けがとろ〜り解し身に纏って美味い 蟹の殻から取った出汁に土佐酢を少々 外子を溶かした餡としている その餡と蟹の解し身とが美味い具合に 馴染みあって蟹の甘味と外子の甘味が 溶け合うのである。 舌にトロリと身が崩れ落ちながらも 外子が可愛く粒々感を押し出して来る この対照的な食感が嬉しくなる。 ❽〜⓯のお摘みと ①〜⑭の握りをコメント欄にて 記載させて頂きます。

來経の店舗情報

テイクアウト情報

詳細情報
【來経特製太巻き(3,150円)・ばらちらし(4,200円)をご自宅で】
※大変申し訳ございませんがデリバリーは致しておりません。
 ご注文いただきましたら、お店でのお渡しとなります。
 予めご了承くださいませ。

店舗基本情報

ジャンル
  • 寿司
  • 和食
  • 魚介・海鮮料理
営業時間
定休日
カード
  • VISA
  • Mastercard
  • AMEX
  • Diners
  • JCB
予算
ランチ
~10000円
ディナー
~30000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅(A3) 徒歩4分(270m)
JR中央・総武線 / 飯田橋駅(B3) 徒歩4分(320m)
東京メトロ東西線 / 神楽坂駅(出入口1) 徒歩8分(600m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 飯62 牛込神楽坂駅 徒歩5分(330m)
千代田区 内神田・富士見便 東京逓信病院 徒歩6分(410m)
都営バス 飯62 厚生年金病院 徒歩6分(440m)            

          
店名
來経 きふ
予約・問い合わせ
03-3268-6033
オンライン予約
お店のホームページ
衛生対策と予防の取り組み
店内
店舗内にお客様用のアルコール消毒液の設置
お客様
入店時の手指消毒

席・設備

座席

8席

個室
カウンター
喫煙
不可

(店外に喫煙スペースあり)

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について
貸切
予約
完全予約制
Wi-Fi利用
あり
ペット
不可
駐車場
なし

近隣(割引なし)あり

サービス
お祝い可能

特徴

雰囲気
  • 静かな店内
  • 落ち着いた雰囲気
  • 隠れ家
  • 路地に面している
料理の特徴・こだわり
  • 魚料理にこだわり
  • 食材産地にこだわり

更新情報

最初の口コミ
光岡志朗
最新の口コミ
Se-ji Adati
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※ 閉店・移転・休業のご報告に関しては、 こちらからご連絡ください。
※ 店舗関係者の方は こちらからお問合せください。
※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

このお店は以下のお店がリニューアルした店舗です

リニューアル前の店舗情報は次のリンクからご確認できます。


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