
八王子駅にあるRestaurant Dix-neuf(ディズヌフ)。 八王子駅から徒歩15分ほどの場所にあるクラシックフランス料理店です。 オーナーシェフの新井シェフはフランスでミッシェル・ゲラール氏の元で修行され、帰国後はフレンチの名店「クレッセント」でも修行された名シェフです。 クレッセントは2020年10月末で閉店されましたが、ミシュラン2つ星も持つグランメゾンでした。 お店の建物も有形文化財の赤レンガでとても雰囲気のあるお店でした。 そして新井シェフはその意思を引き継ぎお店をオープン。 お店の中にはクレッセントで使用していた銀食器やカップ、リメイクされた椅子などがあり、クレッセント×ディズヌフの新旧を感じられます。 今回はランチでお伺いしましたが、前菜、スープ、カレー、デザートの構成のコースをいただきました。 新鮮な地元の野菜を使った料理は素材を引き立てるようなシンプルな味付けでありかつ香りのある仕立てでとても美味しい。 カレーはカレーと言うよりもカレー風味のシチューでとても上品であり力強さも感じられ、旨みも濃くてご飯との相性も抜群でした。 クレッセント時代のまかない飯の1つでもあるそうです。さすがの味。 八王子という立地ですが予約困難店になるのもそう遠くないかもです。 都心から八王子まで行っても名店の味と新井シェフの感性を楽しみたいそんなお店です。 Restaurant Dix-neuf(レストランディズヌフ) 〒192-0066 東京都八王子市本町29-22 アベニュA101 #引き継いだ名店の意思 #クラシックフレンチ #八王子グルメ