【新ランチシリーズ第29回 「銀座ランチで、日本都道府県巡り!!」 今日の銀座ランチは、 秋田郷土料理専門店にて、 比内地鶏の極上の親子丼など】 【前置き】 今日は何となく鶏気分。 日本三大地鶏といえば、 名古屋コーチン(愛知県)、 薩摩地鶏(鹿児島県)、 比内地鶏(秋田県)である。 愛知県はひつまぶしで、 鹿児島県は黒豚で、 それぞれ達成済みである。 ということで、第29回は秋田県。 比内地鶏を食べることに。 ところで、 比内地鶏と比内鶏は違うものらしい。 比内地鶏は、 比内鶏を父方に持つ一代雑種である。 父方の比内鶏は、縄文時代から 秋田に存在していた地鶏である。 肉質がよく、風味と香味が抜群で、 昭和17年に純粋な日本地鶏と認められた。 ただし、 国の天然記念物の指定を受けたり、 小型で食肉用として能力が低いこと等から、 比内鶏本来の肉質に重心をおいた、 比内地鶏が現在生産されているらしい。 この比内地鶏の肉質を際立たせるべく、、 昔ながらの「放し飼い」で、 育てられている、とのことである。 【本題】 新橋近くの銀座8丁目。 銀座中央通り沿いの雑居ビル。 エレベータで8階まであがる。 秋田の日本料理屋?のような佇まい。 渋い茶系の暖簾をくぐると、 煉瓦色を基調とする、 橙の灯りがほのかにともる、 素朴だけど洗練されて落ちつく空間 が出迎えてくれる。 ランチメニューは豊富である。 しかし今日はベタに親子丼といきたい。 自信満々の?名前「極上親子丼」なら 1000円(税込)から楽しめる。 ただ、これはサッパリの胸肉らしい。 でも「折角なので」、 しっかりとした肉質が味わえるもも肉がよい。 ★究極親子丼 を注文。 親子丼に、香の物と鶏スープがついて 1230円(税込)なり。 先に言っておくと、 鶏スープはコクがあって非常に美味しい。 さて、親子丼である。 フワトロの黄色のタマゴと、 備長炭で香ばしく焼き上げた比内地鶏と の相性がバッチリで美味な逸品。 さらに、白飯と共に食べる幸せ。 至福の時である。 今日も満足な銀座ランチ。 夜比内地鶏の焼鳥も食べてみたい。 ★都道府県達成件数(%) 29/47(61%)
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり
日本三大地鶏の秋田比内鶏が食べられる焼鳥のお店

























