【銀座ではすっかり定番となった楽しみ方。 「焼き鳥とワイン」のマリアージュ。 焼き鳥を「グリル ドチキン」と言えば ワインと合うのも頷ける】 【前置き】 毎日イタリアンやフレンチも良いが たまには焼鳥を欲する時もある。 でもやはりビールや焼酎でなく ワインが飲みたい。 ワインと焼き鳥? 一見、合わなそうである。 しかし、よくよく考えると、 焼鳥は言うなれば 「グリルドチキン」 なので、ワインに合わないわけ無いw そして、ワインを飲むならば、 専用グラスで状態良く飲みたい。 焼き鳥を食べるならば、 炭火焼で絶妙な焼き加減のものを 楽しみたいものである。 そんなワガママな願い。 でも銀座の夜には必須な願い。 そんな願いを叶えてくれるお店。 それが「荻」である。 【本題】 晴海通りの銀座三越とは反対側。 ここから一歩入った雑居ビル4階。 店内に入ると、 カウンター6席、テーブル8席の こじんまりとした空間が出迎えてくれる。 ブラックを基調とするシックな店内。 ゆっくりと落ち着いて食事を取れる。 (うるさい客がいなければw) 料理は原則コースのみ。 ★荻-TEKI-コース 4,980円 具体的には下記のメニューである。 ★本日の前菜二種盛り ★つくね ★本日のおすすめ串5本 ★白レバーのパテ メルバトースト添え ★本日の箸休め ★トリュフ焼きおにぎり ★鶏ガラのコラーゲンスープ これだとちょい物足りない。 「折角なので」 ★鶏刺し 3種盛り ★手羽先串 ★焼きアイス も追加。 やはり外せないのが、 このお店名物のつくね。 非常に大きなサイズであり、 本当に溢れ出す程の肉汁が詰まった ジューシーな逸品。 串は、下記5本。 よく考られた構成で、飽き無い。 ◆ホロホロ鳥白レバー ◆おくら ◆モッツァレラチーズ燻製 ◆ラム(オーストラリア産) ◆トマト ベーコン巻 串とあわせたワインは、 オーストラリアのピノノワール。 ピノノワールといっても スパイシーさがあり、 濃い串とよく合い最高である。 そして唸ったのが、〆のごはん。 トリュフの香りと、 焼き御飯の香ばしさが相まって、 えも言われない芳香になっており、 食欲をそそる。 そして、絶品だったのが コラーゲンスープ。 これら単体で楽しんでも充分だが、 コラーゲンスープを出汁として お茶漬け風に食べた時の衝撃。 日本人に生まれてきて良かった。 そう思える瞬間である。 ということで、大満足な銀座ナイト。 焼き鳥とワインのマリアージュ。 月に数度は楽しみたい組合せである。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
養鶏場から直送の4種のブランド鶏とソムリエ厳選ワインのお店
東京 銀座にある焼き鳥店「銀座 荻」。焼き鳥とワインのマリアージュが堪能できる隠れ家的なお洒落焼き鳥店。鶏肉の他にも、ラム肉や牛肉、豚肉も味わえる。名物の「つくね」はふわふわ食感がたまらない、ワインが進む一品だ。

























