
肉好きには堪らない肉がメインのバル。
ランチタイムは7種の肉メニューがお手頃価格で提供される。
中でも注目は低温調理の分厚い焼豚エッグ。
界隈で様々な業態の店舗を展開し拡大するプラチナフィッシュグループが運営する肉がメインのバル。
GEMS新橋の一階に店を構え店内はカウンター数席とテーブル席も多数あり個室も完備している。
外から店内の様子も見えてとても明るく開放的な雰囲気。
平日の12時ちょうどくらいに訪問。
並びはなく入店しテーブル席に案内される。
メニューを眺めつつ他にも食べてみたいと思ったが、やはり前回食べたのと同じものを注文
▪️三元豚の焼豚エッグ 1,000円(税込)
・ライス,スープ付き
・ライス大盛り,おかわり無料
ライスとスープは店内中央のテーブルに置かれておりセルフサービスとなっている。
ご飯と味噌汁をよそってスタンバイ。
10分ほどで提供される。
熱々の鉄板の上には2~3cmはありそうな分厚い焼豚。
その上に半熟の目玉焼きが乗る。
特製燻製ダレと味噌バターソースがジュウジュウと音を立てて香りが立ちのぼり一気に食欲が増す。
肉の下にはもやしが敷かれ、付け合せはには、人参,ブロッコリーが1つずつにたっぷりのコーン。
低温調理で調理され炭火で香り付けされた豚肩ロースは柔らかくナイフを入れれば簡単に切れる。
淡いピンクの断面が均一に火が入っていることを証明している。
半熟目玉焼きを割ると流れ出る黄身のビジュアルが最高。
濃いめのタレを円やかにさせる。
カットした肉を口に含むと柔らかな肉質が直に感じられ、低温調理特有の肉の味わいと燻製タレの香りに味噌バターのコクが広がる。
このタレとご飯との相性が抜群。
ご飯がモッチりと塊気味になっていたのが残念だが、米騒動の中ランチでおかわり自由ならやむを得ない。
少し焦げた香ばしいタレに野菜を絡めてもご飯がすすむ。
分厚いお肉もみるみるうちに減り、さほど時間もかからずに完食。
これだけ満足度の高いランチが1,000円で食べられて肉好きにとってはとても有難い。
オペレーションや接客がとてもよく好印象。
ランチピーク時間でもまだ空いていることが多いが今後どんどん人気が出そう。
また近いうちにお世話になるかな。