
銀座の三越をうろついてからの、近くの焼き鳥屋さんに行く予定でうろうろしていたらなんだか京都の先斗町のような小路が。温かい橙色の灯りには「治郎長」。なに屋さんかわからないけど、大将らしき方が外で炭を焼いています。お魚も焼いてます。
どうする?なに屋さんかググる?とか言ってる間に友人が、大将らしき方に話しかけます(笑)どうやらフグと鯛がおすすめと。
入っちゃう?入っちゃえ‼とすすめられるままにお邪魔します。どうやら忘年会があるらしく、忙しそうで、向かいのお店とセットのようす。
で、メニューもなにもででこないのに、お料理が次から次へ、、、なんか、コースなのかな?と、ここでやっと食べログで検索。予想以上のお値段!格!立ち飲みでもよくね?みたいな気分だったので焦る焦る(笑)
でも、てっさも肉厚で甘い!鯛も2日前に生きてるのを仕入れて2日かけて仕込んだというだけあってシンプルな塩焼きなのに美味しい‼
私には普段使いできるお店ではないものの、本物って雰囲気でした。
昭和24年創業なんですね。そりゃ、本物ですよね。
そうそう、ラトビアからのかわいい留学生がバイトで頑張ってました(^-^)