
エーデルピルス、パーフェクト黒ラベル、ごぼうの唐揚げ。
東京の銀座7丁目にあるビアホールチェーン。
1階は「日本現存最古のビアホール」と呼ばれる。
土曜の20時前に着いて10名ほどの行列が出来ていた。
案内の人に聞くと「10分くらいだと思います」とのことなので列に並んでみる。割と回転は早い。
お目当ては「エーデルピルス」
まだ飲んだことがないが知り合いに勧められた一品が飲めることは確認済み。
中に入ると壁画がお出迎え。
これを生で見たかったので1階に入るのを待ってた。
(2階ならすぐに入れたが)
サッポロの直営なのでまずは黒ラベル(小)から。
クリーミーな泡の下にキンキンに冷えた黒ラベル、これは何度飲んでも美味い。ジョッキサイズよりグラスサイズがバランスいい。
ごぼうの唐揚げはかなり太めにカットされたごぼう。
甘さと香りがいい。
エーデルピルスは思った以上に苦みを感じる。
黒ラベル同様のキンキン具合なので味の違いをはっきりと感じられる。サッポロのビールの中で特異とも思えるほど苦味が尖っているが美味い。
2軒目として利用したので料理はおつまみ程度にしたが美味そうなものも多い。
ここは懐古的な雰囲気の中2.3杯美味いビールを飲みにいくのが良さそう。