
新国立劇場のバレエシンデレラコラボ商品とのことで行ってきました。
お昼と夜の二部構成で、ストーリー全体を表した食事が完結するとのことで、夜部門だと、二部の馬車に乗って舞踏会のシーンなどをモチーフにしていました。
とてもボリューミーで量の満足度ば文句なしです。
また味もフレンチなので、ソースが重視とこのとてしたが、重たすぎず、最後まで堪能しました。
最初のガレットクレープは、巻いてトルティーヤ風に食べるのも斬新でしたし、こちらの付けソースはきゅうりがメインでしたが、それほどきゅうりの主張は感じなかったです。
2皿目は、見た目デザートですが、ちゃんとオードブルでバラバラに食べるより、全部一緒に口に含むことで一つの作品感を感じました。
青い三角のものが王子様の襷をイメージしているとのことです。
黒墨の中に魚が入っていてパスタのようですが、じゃがいもでできているので、思っているよりずっしりと食材を感じました。
またお皿の12時を指している時計もじゃがいもでできているとのことでしたが、食材と絡めるのは難しかったです。
メインの鴨肉は厚みがあってとってもボリューミーでした。
デザートは豆腐と湯葉、そしてチョコレートとお砂糖漬けのお花で紅茶かコーヒーを選べました。
新国立劇場とのコラボは二回目とのことで、最初は魔笛をイメージしたコースーだったとのことです。
同じフロアでは北斎イメージのアフタヌーンティーが開催されていて、ラウンジでは世界の名画をイメージしているとのことです。
そちらも同じシェフの方がメインで監修の担当しているとのことでしだので、機会があれば行ってみたいです。
今回コラボのバレエシンデレラは、10月から公演がある様なので、料理で先に堪能できるのはとても贅沢な感じで、またかなり前から楽しみにして気持ちも準備できるのは良いなっと思いました。