
とある平日、この日は会社の人達との外出。 品川の会社を訪問後、ランチ時に駅に到着、この近辺で食べていこうということに。 4人が待たずに入れるお店というと、駅構内はちょっと厳しいかな。 高輪口はプリンスホテル併設のお店なのでサラリーマン4人という雰囲気でもないなと、港南口で探してみることにしました。 予想通り、港南口の飲み屋街には、ラーメン屋さんやランチを提供する居酒屋さんが何軒も並んでいるんですよ。 パパッと入れそうなところということで、『居酒屋 三平』に決まり。 外の看板でメニューを決めておいて、扉を開けてすぐのカウンターで先払いするというシステム。 現金オンリーというのも、昔ながらのスタイルですね。 このお店のメニューはなかなか複雑、鮮魚もあれば中華料理も。 いろんな味を楽しめるともいえるし、節操ないともいえるでしょうけど、私はこういう店は好み。 今日は大人しく酒なし、ランチのみというのはちょっと残念。 私はアジフライ定食1,000円、1日限定10食というのに釣られたんですよね。 見事なほどに三角形なアジが2枚、じっくりと観察したいところだけど、他の人のが先に来ているので、頑張って追いつかなければ。 よし、それでは頂きます。 ソースをたっぷりかけた写真を撮り忘れましたけど、アジフライはソース一択。 手を付けないと勿体ないのでタルタルソースもつけるものの、下品なほどにソースをかけるのが一番美味いですね。 ムシャっと一口、おぉ、中はホクホクのアツアツ。 臭みは一切なく、アジの旨味を閉じ込めている衣もカリッといい食感です。 工場で作ったような形をしているけど、この旨味は間違いなくお店で作ったもの。 房総の食堂に行くと美味しいアジフライはあるものの、都内ではなかなかないんじゃないかなと。 じっくりと味わいたいところだけど... 相変わらず、私が最も遅れているんですよね。 そういえば、会社の仲間複数人と一緒にランチを食べるって久々かも。 コロナ以降のランチは個食が基本で、一緒に行くのは呑みばかりだったような気がします。 皆さんのペースを気にしながら、遅れないよう早過ぎないようにペースを調整する。 サラリーマンランチの基本を改めて実感、かなりペースを上げての完食でした。 まぁこんなランチも楽しいものですよね。 ご馳走さまでした。