
繊細且つ本場の味に拘った海南鶏飯が頂ける人気店。
店名の通り、シンガポール料理「海南鶏飯」が美味しくいただけるお店です。
海南鶏飯専門店としてオープンしたお店なので、あくまでもハイナンチーファンであり、カオマンガイではありません。
本店となる麻布へランチに行ってきました。
2023年2月26日 日曜日 13:30
*海南鶏飯 ゆで鶏大盛り
ライス ソースお代わり自由
*酢漬のグリーンチリ
海南鶏飯
ゆで鶏大盛りを選び、追加に酢漬けのグリーンチリも注文。
ライスと3種のソースはおかわり自由です。
付け合わせのスープは、シンプルな鶏出汁のすっきりした味わい。3種のソースで食べる際、間にスープを一口頂くことで味のリセット効果もあります。
海南鶏飯は、艶々で見るからに柔らかくて美味しそうな鶏肉と色鮮やかな3種のソースに目を奪われます。
このゆで鶏は、大盛りにしているので2段重ねになっています。
パクチーが添えられていますが、オーダー時に有無を聞かれるので、苦手な人は無しにできます。
ソースは赤色がチリソース、薄い黄色はジンジャーソース、黒いものは中国黒醤油を使ったソース。黒醤油は甘い口当たりです。
ジャスミンライスはしっかりと鶏のゆで汁で炊かれているので旨みがしっかり。
鶏肉はしっとりしてとっても柔らか。
適度に弾力があって、お肉の旨みがしっかりあるのでソース無しでも普通に美味しく食べられてしまいます。
そして、追加したグリーンチリ。
酢漬けなので酸味もあって、ご飯と鶏肉と合わせて一緒に食べるとピリリとしたフルーティーな辛味がすごく美味しいです。
激辛なチリではないので、味変としておすすめ。
タイのカオマンガイとの違いとして、カオマンガイはご飯を美味しく食べる為の調理なのに対して、海南鶏飯は鶏肉を美味しく食べる調理と言われています。
特にこちらの海南鶏飯は、本場感がある本格派でありながら、日本人の繊細で丁寧な調理で洗練されている海南鶏飯に仕上がってます。
美味しく完食いたしました。
海南鶏飯食堂は、麻布に本店を構え、恵比寿と渋谷MIYASHITA PARKにお店を出しています。
MIYASHITA PARKのお店は以前ご紹介しましたが、本店も渋谷も海南鶏飯のクオリティはとで高いと思います。
ちなみに、もう一つ以前ご紹介した横浜のCIALにあるお店はフランチャイズ。でも、あちらもフードコートのレベルを遥かに超えた美味しさでした。
ここのお店の海南鶏飯は、どこで頂いても間違いありません。
ちなみに、東京の千代田区小川町にあるシンガポールビストロ「松記鶏飯」のシェフは、ここ海南鶏飯食堂出身です。
本店のオープンは、2003年5月。
今年で20年です。
晴れた日なら外のテラス席も気持ちが良さそうだし、お店の中も雰囲気があって居心地抜群。
もはや海南鶏飯を語る上で外せない重要なお店の一つになっていると思います。
とってもおすめ。
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