ホンカトリー カレーアンドスパイス

ほんかとりー かれーあんどすぱいす

予算
~2000円
~1000円
最寄駅
JR中央線(快速) / 御茶ノ水駅 徒歩6分(420m)
ジャンル
インドカレー 無国籍料理
定休日
毎週日曜日 祝日
不明

口コミ(25)

    独創的なスパイスカレー 各1000円 この日はしらすかキーマの二択。本場のお米に薬味がふんだんに盛られており複雑で独特なハーモニーを奏でます。ご飯プレートはそのままでも美味しく食べれるような味付けですがカレーと食べたり、混ぜて食べたり、味変して食べたりバラエティ豊富です。 スパイスカレーとしてはそれほどスパイス要素も高くなく、かつそのままだとそれほど辛くもないので辛味が苦手な人にもオススメなお店。 大盛り無料でこの内容+ボリュームは星3不可避な優良店

    MIX &トッピングが斬新で美味しいスパイスカレー店。 御茶ノ水と湯島の中間あたり、日乃屋カレー本店の近くにある、今までに無い斬新なスタイルで頂く美味しいスパイスカレー有名店です。 お一人様で行ってきました。 2023年2月22日 水曜日 12:04 *チキンビンダルー +ソイミート チキンビンダルー ソイミート カレーとライスは別々に提供。バスマティライスの上にたっぷりの野菜や食材を盛り付けた、大阪スパイスカレーにも通ずるビジュアル。 玄米フレークのスパイス和えや、イスラエル料理のファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)が乗った、個性的でフォトジェニックな一皿。 選んだカレーは、インドゴア州の名物と言えるビンダルー。ゴアを占領していたポルトガル人の料理から生まれたもので、ビネガーで酸味を出したりクローブをふんだんに使うなど、他のインドカレーとはテイストがまるで違います。 そして、卓上には数種の無料調味料があります。 ▪️プリックナンプラー ナンプラーのタイ産青唐辛子漬け。 ▪️エビチリココナッツフリカケ ローストしたココナッツに白胡麻とインドネシア産のエビを青唐辛子の発行ペーストをブレンド。 ▪️チリビネガー シンプルな穀物酢に宮古島の島唐辛子を漬け込んだもの。 ▪️マンゴーピクルス インド産青マンゴーのピクルスで、辛さは無く梅干しのような味わい。 この他、この日は青唐辛子を使ったペースト状の激辛調味料もありました。 おすすめの食べ方は、最初にナンプラーとエビチリココナッツフリカケを少量ライスにかけます。お店で使用しているインド産バスマティライスは大変水分を吸いやすい品種で、カレーを少量づつ混ぜることで最後までパラパラとした食感を楽しめるとか。また、食感の違う食材を一緒に食べることで、最後まで美味しく食べられます。 特に好みだったのは、青唐辛子を使ったペースト状の調味料。 ビンダルーの酸味と青唐辛子独特の辛さがエスニックな風味となって最高でした。 混ぜて、調味料を加え食べて、また別な調味料を加えて…一口ごとに美味しさが変化して、どれもすごく美味しいんです。 まさにミラクル、変化を楽しみながら食べるミックス&トッピングカレー。 最後の一口まで驚きと美味しいの連続。 大満足で完食しました。 ホンカトリーのオープンは2017年5月。 店主「滝沢さん」は、ベルギービールなど海外ビールの輸入販売を30年近くされていて、本国団体から名誉騎士賞をもらうほどだった方。 畑違いのカレー店をオープンさせて間もなくリピーターが続出。某グルメサイトでは2022年の百名店にも選ばれている実力派のお店です。 お店の名前は和歌の「本歌取り」が語源。 ある日、テレビで偉い先生が本歌取の話をされていて、「先人が作った歌を引用して作られたものが、後世の人にはフルオリジナルなものと同等の価値になっている。充分に元の歌を理解してから、さらに掘り下げるので、中途半端なリミックスとは違う・・・」云々と語られていた内容を完全アウェーのカレー店を始めた自分に重ね、お店の名前にされたそうです。 カレーは1食1,000円、お得すぎます。 カレーは日替わりで、1日に提供するのは2種類。そのうちどちらかを選びます。カレー以外に、ドリンクメニューやサイドメニューは一切ありません。サイドやドリンクメニューを増やすなら、その分カレーに費やしてカレーメニューを増やすんだと、アウェーに挑む意気込みから、カレーオンリーのメニュー構成にされています。 また、売り切れ終了なので、なるべく早めに行くほうが間違いないでしょう。 インドカレーをベースに、和のテイストなども感じられ、さらには他には無い斬新なアイデアも盛り込まれている今までに無いスタイルのスパイスカレーです。しかも、斬新なのにすごく美味しくて目から鱗の連続。 決してアクセスの良い立地では無いのに、オープン直後からお客さんがたくさん来て行列になるのも納得です。 これからもますます進化しそうな予感。 目が離せない実力派のお店ですね。 とってもおすすめ。 #トッピングでカスタマイズ #野菜たっぷり #中毒性あり #実力派 #行列してでも食べたい #無国籍 #混ぜて美味しい #フォトジェニック #今までに無いスタイル #お一人様OK #Retty人気店 #百名店 #御茶ノ水

    ホンカトリー【食感と風味の変化が突き抜けている】2022CURRY95店211食目 2022.6.7 2017年以来カレー3161食 ■6/7のカレー: 焼き小エビ+レンズ豆 を選択 ¥1,000 結論: 自転車ちよくるをかっ飛ばして食べに行った甲斐がありました✨ まだホンカトリーが開業されて間もない頃、3〜4年前に前回は訪れました。神田のビール専門店で長年働いていたのを辞めて、カレー屋を始めた、まだまだ修行不足と当時ご店主は語っていたのですが、なんのなんの当時だって一段も二段も突き抜けたスパイスカレーの域を確立していらっしゃって、小生としては最高に美味しかったんです。ただ、東京ではまだスパイスカレーの認知度が低くて理解しないお客さんも多かったようです。 今や時代が追いついたようです。店内はホンカトリーが大好き、スパイスカレーが大好きという雰囲気の漂うお客さんが中心のようでした。 この日のメニューは、焼き小エビ+レンズ豆、チキンササミからの選択。前者を選びました。 ぼーっとする待ち時間も気分がいい鄙びた店内です。目の前のランチョンマット?盆?の編み模様を見つめて脳みそをぐるぐる宇宙化して待っていたりします。 出てきた皿が眩しいです。ご飯の皿にさまざまな付け合わせやふりかけ様のものがかかっていて、これがすごいんです。サラダと言えるような野菜、ズッキーニとか紫キャベツとか。それに、アチャールめいたもの、小さなえびせんみたいたチップスがパラパラと、にんじんのラペみたいなもの、白くて大きな玉は豆腐ハンバーグ風のもの。これはカレーではなくて、カレーをかけるご飯の上全体に盛りつけられているのです。 その上からカレーをかけては混ぜながら食べます。 ご店主から、グリーンチリソースをふりかけることをお勧めされたし、他にもテーブルにあるブリックナンプラーや、マンゴーピクルスも添えて、さあカレーをかけて食べますよ! キター♪───O(≧∇≦)O────♪ってこういう場面に使うので合っているのですかね? カレーは和だし、魚の出汁がしっかり聞いた感じで、焼き小エビもパリパリとクリスピーに口の中をはねます。レンズ豆が静かに旨味を後押ししますね。これがいろ〜んなものの乗ったご飯と共に混ざり合って、一口ごとに口の中でさまざまな味や食感を楽しめて、噛むごとに新たな展開が弾け飛ぶように起こるわけです。実にドラマチック。これこそ、スパイスカレーの極意と感じます。 いやぁ、久しぶりにびっくり感動もののスパイスカレーを楽しませて頂きました。 ほんと、職場近くから自転車ちよくるを漕いできてよかったなぁ。 めでたしめでたし

    カウンターのみ7席の店内。ひと席空いていたのでそこに滑り込みました。ラッキーです。 『ホンカトリー』さんの店名はインドの言葉かと想像しておりましたが、投稿の中に『本歌取り』から店名をつけたとの内容を発見。 『本歌取り』とは和歌作成技法の一つで、有名な古歌の一部を取り入れて作歌すること。店主にうかがったわけではありませんが、本場インドカレーの手法を取り入れて、新しくカレーを作ったと言う想いの詰まったカレーなのでしょうね。 テーブルに乗せられた小さな黒板には本日のメニューが書いてあります。「焼き小エビ」か「チキンササミ」の二択のようです。私は『チキンササミ 1,000円』でお願いしました。 ■ホンカトリーおすすめの食べ方 「ブリックナンプラー」「エビチリココナッツフリカケ」を少量ライスにかける。こちらのバスマティライスは大変水分を吸いやすい品種とのこと。少量づつカレーをかけて食べると最後までパラパラ感を失わずに食べられるそうです。 途中から宮古島の島唐辛子「チリビネガー」をかけて味変。また、辛さはなく梅干しのような味わいのインド産青マンゴーのピクルス「マンゴーピクルス」で味変して食べるのがオススメとのことです。 カウンターの7人ともほぼ同じタイミングで配膳。なんとバスマティライスの美しいことでしょうか。バスマティライスの上には生野菜やゴーヤが乗せてあり、綺麗なふりかけがかけられています。カレーは別の陶器の器で提供。 説明書きの通りカレーは少しずつ かけていただきます。カレー自体も美味しいですが、パラパラのバスマティライスが口の中で解けて楽しい。ゴロゴロの野菜やふりかけのカリカリなどの食感がまた面白い。 「ブリックナンプラー」や「エビチリココナッツフリカケ」で変化を加え、後半「チリビネガー」や「マンゴーピクルス」でまた味変して最後まで美味しくいただけました。

ホンカトリー カレーアンドスパイスの店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

予約・問い合わせ 不明
ジャンル
  • インドカレー
  • 無国籍料理
営業時間
定休日
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~2000円

住所 修正依頼

住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                JR中央線(快速) / 御茶ノ水駅 徒歩6分(420m)
東京メトロ千代田線 / 湯島駅 徒歩7分(530m)
都営新宿線 / 小川町駅 徒歩8分(570m)                        

                        

座席 修正依頼

席数

7席

(カウンターのみ)

カウンター
喫煙 不可
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個室

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利用シーン おひとりさまOK、おしゃれな、禁煙

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