
末広町駅近くの『ハンバーグ専門店 松屋精肉店』さんへ。 国産牛を100%使用したハンバーグ専門店です。
明治創業の肉卸店としてスタートした「松屋精肉店」さん。現在は5代目がハンバーグ専門店として営業中。なので上質なお肉をリーズナブルな価格で提供!
まずは入口右手の食券販売機で食券を購入するように案内されました。
■国産ハンバーグ 1個 1,080円
■国産ハンバーグ 2個 1,580円
■国産ハンバーグ 3個 2,080円
ハンバーグ1個が100gです。1個じゃやっぱり物足りないですよね。私は「ハンバーグ2個の200g」を選択しました。
ソースは3種類から「オニオンソース」を選択
■オニオンソース 焦がし玉葱の定番
■デ味噌ース 八丁味噌
■おろしポン酢 柑橘と鬼おろし
今回はカウンターではなく空いているテーブル席を案内されしたので、キッチンの様子が全く見えませんでした。
以前うかがった時はカウンターに座ったので、ハンバーグを焼いている姿がよく見えました。その時は下焼きされたハンバーグが並べられている様子でした。「遠赤外線効果」をうたっているので炭火焼きだと思われます。
すでに下焼きされたハンバーグを、注文の具合を見ながら仕上げに網の上で火を通していくようです。そうでないと大量のお客さんを捌けませんよね。
熱々に熱せられた鉄板の上に乗せられて「国産ハンバーグ2個」が運ばれてきました。お店のお姉さんから「ミディアムレア」になっているので半分に切って焼いてからお召し上がりください」と説明がありました。
鉄板のハンバーグとご飯と阿波おどりで出汁をとった汁椀、そして野菜サラダと自家製の漬物というシンプルな組み合わせです。
まずはお箸でハンバーグを縦に切り、鉄板の上で焼きを加えます。そして何もつけずに一口。肉の旨味が感じられて美味しい。
そしてテーブル上の塩をガリガリふりかけて一口。これは旨い。塩オンリーが一番肉の旨味を感じ取れるかも。
そしてオニオンソース。結構オニオンソースが濃厚な味付け。これはこれで美味しいのですが、私のお気に入りはやっぱり塩オンリーですね。
炊きたての白いご飯がすすむハンバーグでした。200gはあっという間に完食です。これなら少食おっさんの私でもハンバーグ3個の300gいけたかも!