
頂きものです。 1917年(大正6年)創業の老舗和菓子店「重盛永信堂」。 水天宮を前にした交差点の角に店を構え、たっぷりの餡を極薄の皮で包んだ「人形焼」は、東京、そして日本橋を代表する手土産として親しまれています。 この「人形焼」は“重盛の人形焼”と呼ばれ、毎日行列ができるほどの人気ぶりです。 のれん分けした店が都内に10店舗以上あるそうですが、百貨店では販売していないので、これらの店でしか買うことができないというプレミア感があります。 その名物の「人形焼」は職人が枠型で焼き上げる手作りもの。 世の中ではふわふわのスポンジ状の生地のものが多い中、こちら「重盛永信堂」ではカステラ生地が極薄でもっちりとした食感が特長で、口の中でとろっと溶けていくようです。 北海道十勝産の小豆を使った餡がずっしりと詰まっているのもポイントです。 その定番商品は、七福神の顔が象られた一口サイズのこしあんで、ほかに白あん入りの登り鮎、粒あん入りのつぼ焼もあります。 さらに、餡なしもあり、バラ売りもOKです。 ■ 人形焼(こしあん) 七福神の顔を模しており、薄皮のカステラ生地の中に北海道十勝産の小豆の餡が詰まっています。 その1つ1つが異なる顔になっているのがとても可愛いです。 カステラ生地はもちっとした食感で甘さは控えめ。 そのカステラ生地には蜂蜜が入っているようですね。 もちもちとしたカステラ生地に、甘さ控えめながらもコクのあるこしあんがたっぷり。 とても滑らかで甘さもちょうどよく、そのシルキーなこしあんは水分もあり、全体のバランスが素晴らしいです。 北海道十勝産の小豆を使い、毎日丹念に煮立てて作ったしっとりとした甘さの餡を使用しているとのこと。 餡がぎっしりで甘さもちょうどよいです。 もちもちのカステラ生地に餡がたっぷり入っていて美味しかったです。 何度食べても間違いのない美味しさです。 保存料や着色料等は使用していないので安心かつ安全で、どの年齢層の方々にまで安心して頂けます。 これが1つからでも買えるの嬉しいです。 人形町の食べ歩きとしてもオススメですね。 ちなみに次回は「ジャムサンド」を試してみたいなあ。