
シルクエール680円で喉を潤しながら、じっくりメニューを眺めます。ラムの扱いが多いので、「で、1番美味しいのどれよ?」「これかこれ、まあこれやね」って具合で決めました。 ハンディーゴーシュト2780円にナンでいただきました。壺に入った骨付きのラム。香辛料と脂がたっぷりで背徳感あります。柔らかーい、美味〜い。ゼラチンも美味し〜い。 お値段張りますが、壺いっぱいのお肉ですから、贅沢でもあります。ダメなカレー屋でスープにチキンの肉片が2個、なんてものとは段違い。 なんと上品なパキスタン料理。モソモソ楽しんでると、「どや?」とスタッフ、「そりゃ美味いで」と応答。 もちろん関西弁を話された訳ではありません。僕の勝手な解釈。 30分経っても壺は暖か。壺の中のスープもナンで拭っていました。 #黄レンジャー #東京カレー