
“もりそば”を釜あげスタイルで通す
熱々のそば湯に浸かった二八蕎麦を
口に含めば素材の香りが豊かにふくらむ
鰹出汁の効いたもり汁と薬味で愉しんだ
釜あげでの提供も嬉しい手打ちそば処
津田沼で休日ランチ
スポーツジムで汗を流した後、
昼のラストオーダー直前に滑り込んだ
脱水状態のカラダが欲したのは、
<サッポロ黒ラベル(中瓶)・750円>
喉越し良く、コクのある飲み口に生きかえる
旬の素材メニューが目に入っての注文は、
<ホタルイカ沖漬け・550円>
日本酒が欲しくなるが、ここはビールで流す
間もなくして昼のラストオーダーのお時間
予め決めていた一品は、お気に入りの
<釜あげそば・800円>
メニューにこの文字はないが、もりそば系は
すべて“釜あげ”スタイルでお願いできる
そば湯に浸かった状態の蕎麦が供される
素材は、石狩沼田産のキタワセ種
シコシコとしたコシがあり、そば湯から
引き上げた蕎麦は、ふっくら風味豊かだ
鰹出汁の効いた辛汁と薬味で愉しむ
良いタイミングで湯桶のそば湯も供されるが
浸かっていた蕎麦のエキスが溶け出した
丼のそば湯を残ったもり汁に注いだ
昼営業もそろそろ終わりの時間となり
〆て2,100円をお支払いして退店
釜あげスタイルでもいただける蕎麦処
素材の風味がふくらむこの食べ方が好きだ
#釜あげでの提供も嬉しい手打ちそば処
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