
焼き肉の街“北見“で頂く北見式焼き肉❗ 2018年【夏旅9】 再び、YAMAZAKIさんとご一緒に晩御飯❗ 今度は、YAMAZAKIさんのホームタウンで頂きます❗、北海道“北見“の“焼き肉“が有名、北海道ユーザーの高橋さんから、情報を得て、強く興味を惹かれました❗ 先ずは北見焼き肉の説明から❗ “北海道一“、人口比率に対して、焼き肉屋さんが多い街、北見市の人口12万5千人に、対して、焼き肉屋の数が“60“軒 同水準の人口数が、江別市で、此方の焼き肉屋の数が13軒だからまるで違います。 特徴は❗ ①七輪を使う事 ②サガリやホルモンなど内臓系の肉が多い❗ ③塩・胡椒で味付けを、内臓系の肉は、どちらかと言うと“濃い“タレに、漬け込むのが、一般的、ですが、北見では、新鮮な状態で手に入るので、味付けは、“アッサリ“と❗ ④生タレに付けて食べる、自家製の生タレ❔で焼いた肉を付けて頂く、内臓系の肉の若干の臭みを巧みに抑える味付けです❗ 以上が大まかな北見焼き肉です❗ YAMAZAKIさん、と伺った店は、自宅用の肉屋も、兼ねた店❗、此のスタイルの店舗過去に、“ハズレ“は、ございません❗ 早速店内に、オーダー 心・舌(豚) 一人前450円 豚の心臓と、舌のセット、コリコリの歯ごたえが堪らない一品❗ ミノ(牛)一人前830円 牛の第一胃袋、同じくコリコリ感が素晴らしい、此方もビールが欲しくなります❗ 小肉(鶏)一人前420円 鳥の首廻りの肉、本州で言う“せせり“の部分、地域が違うと、呼び名も、異なります、“せせり“は、焼き鳥屋さんでも、人気の部分、量と値段を比較すれば、如何に値打ちか理解出来ます(^O^) 特性ホルモン(豚)一人前420円 北見焼き肉の代名詞❔ホルモン、めちゃくちゃ脂が強い訳でも無く、サッパリと頂けました、でも、炎は、立ってました(((^_^;) 味付けラム(羊)一人前470円 北海道に、来てメニューに、此れを見たら頼みたくなります、味付けの“滝川式“ジンギスカンを❗(≧▽≦) お通しで、玉ねぎ❗、北の大地の焼き野菜、円赤外線効果で、甘味を最大に、引き出しています、思わず嵌まってしまいました(^O^) 北見焼き肉を此の時点で堪能❗YAMAZAKIさんは、〆に“目丼“をオーダー、ネーミングからして変な物と思いきや“目玉焼き丼“、結構〆に良さげです、私は、ノンアルコールビールで、お腹も、気分も一杯、普通の御飯で、ホルモンを乗せて頂きました❗ #焼き肉の街“北見“❗ #肉屋併設の焼き肉屋❗ #鶏・豚・牛・羊と、種類豊富な肉❗ #羊炎上…(笑い) 追記、炭火焼きあれこれ…、今回のYAMAZAKIさん、と、訪れた店、4店中、3店舗が“炭火焼き“の店❗どれも印象深い店で、炭火で“いぶされ“る独特の香りが美味しく、長居をしてしまいます…、前日の、厚岸ではイレギュラーの事態に…、当日の夜泊まるのは、津別町、北見から1時間も、掛からない所、前日の反省を生かして、チェックインの最終時刻を確認済み、念のために、Googleマップを検索していると、目の前が妙に“暑い“…ふと目をやると… Σ(゜Д゜)火柱が、えっ…そんな脂の肉って在ったか❔、よーく見ると、羊の白い塊(脂身)が大炎上を…、慌て消す処か、写真に、修める始末…、充分に堪能して、YAMAZAKIさん、と、丁寧な別れをした後、夜道を気分良く津別へ…、気分が良かったのは、市街地迄、郊外に、出ると、煽らました… 気を着けよう…“暗い夜道と、焼き肉の炎上❗“何処かの、交通安全標語っポイものを“地で“行く展開に…(((^_^;)(苦笑い)、皆さんも、炎上しない“北見焼き肉“堪能は如何❔