
【早春の癒される島旅②】
“日本では無い“風景が広がる『道の駅』です❗️
『小豆島』で栽培される自慢は『オリーブ』です❗️
この『オリーブ』の樹が、『瀬戸内海』の“長閑な海の雰囲気”と、“紺碧の空”とが混ざった時…
現在居る場所が、日本では無い雰囲気で『地中海』に居る雰囲気を醸し出します( ◠‿◠ )
数多くの本数『オリーブ』の樹と穏やかな海のコントラストは…
日本では珍しい景色٩( ᐛ )و
『オリーブ』を有り難い存在と思ってるのは
『オリーブ』の発祥の地『地中海』エリア
“南欧”の地では、“神からの贈り物”と言われ、
『オリーブ』の木は“神聖”として扱われまして
『オリーブオイル』も同様に見られてます。
『コロンブス』の新大陸発見から『アメリカ』でも栽培が始まって、“文字通り”『欧米』の生活に欠かせない存在です。
日本における『オリーブ』の歴史は、明治時代から
“文明開花”の頃に『フランス』から、
江戸幕府の“蘭学者”『林洞海』氏によって、
神奈川の『横須賀』に植えらたのがスタートですが…
栽培には、手探りの状態で、
『明治40年』で、
『鹿児島県』・『三重県』・『香川県』の三箇所で、
重点的に栽培されましたが…
様々あって残ったのが、『香川県』❗️
そして『小豆島』が、“オリーブの島”になりました、
現在では、全国的に知られてる『オリーブオイル』
『小豆島』での最初の『オリーブ』が植えらたのが、
1917年に、『小豆島オリーブ園』の在る『西村』地区でのが最初で、
まもなく“100年を迎える古木”がルーツになってます٩( ᐛ )و
『オリーブ記念館公園』に在る…
道を挟んだ、敷地内に撮影スポットが在ります❗️
山の斜面の見晴らしの良い場所に、
『オリーブ記念館』は在りますから…
『小豆島』一周する、ドライブをしてますと立ち寄りたくなります( ◠‿◠ )
此処で購入したいのが❗️
『オリーブソフト』
『オリーブ』と聞いて連想するのが…
“黄金色の液体”である『オリーブオイル』なんですが、
渡されたモノは、“緑掛かって”るソフトクリーム
(・・?)
一口、口に含むと、更に、
(・・??)
『オリーブオイル』の”味がしない“
そうなんです、『オリーブオイル』では無くて…
『オリーブ』の”葉“を原料にした『ソフトクリーム』
同系色で、『抹茶ソフト』が在りますが、
『お茶』ならではの”ほのかな苦味”と言うのは
存在せずに、
“若葉”の様な“フレッシュ”さが魅力٩( ᐛ )و
『ソフトクリーム』の“基本”素材のである
『牛乳』と『砂糖』と
”他の乳製品“である、『バター』や『生クリーム』
乳製品で統一する理由は、
『ソフトクリーム』たる所以の“ソフトな口当たり”
『アイスクリーム』とは違うのが、
“気泡”の“混入”で“滑らかさ”がキモになってます
ですから、“ナチュラル”な『ソフトクリーム』以外の、他の材料と混ぜ合わせる場合では、
組み合わせに素材が“重たく”感じると、
“気泡”は“混入”してるのに食べた後が、
『アイスクリーム』を食べた感じの様な感覚を抱く事もあります(苦笑い)
『オリーブソフト』の場合は、
食べた後に“重く感じ無かった”ので、
素材として、相性の良さを感じます❗️
”期間限定“で、『オリーブソフト』に
”フルーティ“な『オリーブオイル』をかける
『王道』大人の”リッチ“『ソフト』も在ります。
#オリーブの“葉”を使ったソフトクリーム
#“軽やか”なご当地ソフトクリーム
#公園の眼前に広がる瀬戸内海は絶景
この『道の駅 小豆島オリーブ公園』に来ると、
『箒』を持って在る場所に移動する人を見かけます…
流石に、”黒ずくめの服“で”頭に赤いリボン“を乗っけた、女の子は見ませんでしたけど(笑い)
と言うのも、
元ネタは、
『魔女の宅急便』(1989年:スタジオジブリ)
のアニメ映画で、世界的大ヒット以降、
様々、ミュージカル、などで、実写の世界に置き換えられた結果、
”実写版“『魔女の宅急便』が
2013年(監督:清水崇 主演:小芝風花)
で実現、賛否は、あると思いますが…
『魔女の宅急便』児童書の原作者の『角野栄子』氏が、
映画のナレーションを務めてる辺りが、
『魔女の宅急便』の”世界観“を如実に出してると思います❗️
ここで“オープンセット“を組んで、
CG合成などの加工もされてますが、
『オリーブ公園』の中の『ギリシャ風車』の周り❗️
と、
『オリーブ公園』隣の『コリコ』と言う、『雑貨屋』さん、が人気❗️
『ギリシャ風車』の周りで、箒に跨り、ジャンプ❗️
もう一人の相棒の撮り手が
空中に浮いたタイミングで、撮影してます٩( ᐛ )و
ですから、箒を持って移動です‼️