
小豆島編第三弾は、ランチ後のデザートを求めて、大正時代に建てられた古民家を改装して営むこちらへ突撃致しましたぁ〜! 池田港から徒歩約15分、最寄りのバス停「東洋オリーブショップ前」からは徒歩10分ほど。 歴史を感じる古民家の趣を残した店内は、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気。古い建物ならではの温もりが感じられ、ゆっくりと甘味を楽しむのにぴったりの空間です。 こちらでは、店主のやまちゃんが手廻し焙煎機で丁寧に焙煎する珈琲と、みゆきちゃんが素材にこだわって作るおやつを楽しめます。 珈琲だけでなく、島のくだもので作る自家製シロップのドリンクや紅茶なども用意されています。 営業スタイルは季節によって変わり、10月〜6月は珈琲とおやつ、7月〜9月はかき氷とドリンクを中心とした営業。 今回は夏の小豆島ということで、もちろん「かき氷」をいただきます! 『珈琲ゼリーミルク 1,020円+白玉150円』 『抹茶ミルク金時 980円+白玉150円』 をシェアしていただきましたぁ〜! まずは気になっていた「珈琲ゼリーミルク」。 丁寧にドリップしたアイス用の自家焙煎珈琲を、ほどよい硬さに仕上げた珈琲ゼリーをたっぷり使った一杯。 ふんわりと盛られた氷にミルクシロップがかかり、さらに中にも珈琲ゼリーが潜んでいるという、珈琲好きにはたまらない構成です。 氷は想像以上にふわっと柔らかく、口に入れた瞬間にスッと消えていくような繊細な口溶け。 そこへ濃厚なミルクのコクと、自家焙煎珈琲の香ばしい風味、そしてプルンとした珈琲ゼリーが重なります。 味わいとしては、まるで優しいカフェオレをかき氷で楽しんでいるような美味しさ。 珈琲の風味はしっかり感じられますが、全体としては思ったより甘めの仕上がり。 個人的には、珈琲ゼリーがもう少しほろ苦く仕上がっていると、ミルクの甘みとのコントラストがさらに際立って好みだったかな。 とはいえ、冷たい氷と珈琲ゼリーの食感の違いも楽しく、暑い夏にぴったりの一杯です。 そして「抹茶ミルク金時」。 こちらは抹茶のほろ苦さにミルクのまろやかなコク、そこへ優しい甘さのあんこが合わさる王道の美味しさ。 やはり抹茶とあんこの相性は間違いありませんね。 さらに追加した白玉が大正解! もっちりとした弾力がありながら、硬すぎず、噛むほどにやさしい甘みを感じる白玉。 ふわふわの氷、なめらかなミルク、抹茶の風味、あんこの甘さに、白玉のもちもち食感が加わることで、満足感もグッとアップします。 個人的には、白玉は「珈琲ゼリーミルク」よりも「抹茶ミルク金時」の方が相性が良く感じました(笑)。 そして、こちらのかき氷に共通する魅力は、なんといってもその「ふんわり感」。 スプーンを入れると柔らかく、口の中に入れればスッと消えていくような、まさに刹那の美味しさ。 暑い日に汗をかきながら小豆島を巡った後には、この口溶けがたまりません。 自己評価★★★3 大正時代の古民家という趣ある空間で、自家焙煎珈琲や素材にこだわったかき氷を楽しめるのもこちらならでは。 小豆島に来たら、ランチ後のデザートタイムにぜひ立ち寄っていただきたい一軒でおまっ! <勝手ながらの評価基準>
★1・・まぁ普通
★★2・・これは美味い
★★★3・・うっ美味い また来たい
★★★★4・・なっ美味しい 絶対また来る
★★★★★5・・めちゃくちゃ美味しい 感動をありがとうで評価