予約必須の京都の朝食店、昼飯が要らないほど満足した
四条烏丸から南西の方向、堀川通が近いくらいの高辻通に面した朝食専門店(お昼まで営業)で、「極厚銀鮭定食」¥2,500を頂いた。これが一番安いメニューで最高は¥5,500の「国産鰻と銀酒かま定食」である。立地が悪いのに大人気である。 さて、これほど厚みのある鮭を食べた記憶はないし、遠火の炭火で焼いた鮭の皮は店員さんが剥いでハサミでカット、それを海苔のようにご飯を巻いて食べると皮の固さと香りとふっくらご飯の柔らかさに相まって目尻が下がるのである。 店長さんらしき方に伺うと昨年8月の開業だそうで、博多の人気店の京都進出とはいえ大人気の理由が分かるのである。 お茶の代わりの冷えたルイボスティーを出すのが今風である。
写真と本文をすべて表示



















