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伍福軒 川崎店

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駅から近い

ランチ営業あり

深夜でも入れる

口コミ(11)

オススメ度:82%

行った
11人
オススメ度
Excellent 7 / Good 3 / Average 1
  • 水曜日のランチで訪問しました。 あの人気ラーメン屋さん「天下一品」が「伍福軒(ごふくけん)」に入れ替わりました。 大量閉店する「天下一品」からどんどん業態変更が進んでいるようです。 「伍福軒」は、濃口醤油と背脂のコクが特長の「背脂黒醤油ラーメン」が推しのラーメン屋さんです。 この「背脂黒醤油ラーメン」は、豚骨や鶏ガラの旨味が効いた透明度の高い清湯スープに、背脂のコクと甘みがアクセントとなる代表作。 中細ストレート麺に、チャーシュー、メンマ、青ネギがのった王道の背脂醤油スープを楽しめます。 メニュー表を眺めると誰もが京都ラーメンに近い印象を受けますが、掲載されている写真をよく見ると、京都背脂系の「魁力屋」や「ますたに」のような大量の背脂が振りかけてあるような感じではなく、むしろ京都ブラックと言われる真っ黒いスープの「新福菜館」に近い印象を受けますね。 では、定番の「背脂醤油ラーメン」について、スープが黒と白から選べるのでスタッフにどちらが人気なのか確認すると、やはり黒とのこと。 さらに麺のかなさを選べるのもいいですね。 さらに、見た目に惹かれて「黒ヤキメン」も気になります。 「黒ヤキメン」というのも「新福菜館」の黒炒飯をイメージさせますね。 結果、「黒ヤキメシ定食」を選びました。 1番人気メニューの「背脂黒醤油ラーメン」と「黒ヤキメン」との組み合わせです。 実際に運ばれてくると、いずれも真っ黒でインパクト大です。 ■ 背脂黒醤油ラーメン 豚骨や鶏ガラをベースに、椎茸、そして背脂の旨味がギュッと詰まった、人気の黒醤油ラーメン。 ファンにとっては毎日食べたくなる、至福の一杯のよう。 スープは透明度が高く、塩味はちょうどよいバランス。 背脂がよいコクを加えていて、濃厚感があるものの飲みやすいです。 キリッと醤油が効いて黒さもありますが、スープはあっさりとして飲みやすく、また、背脂が浮いていますがクドさはありません。 後を引く美味しさがありました。 見た目よりもだいぶあっさりしてます。 もっと濃いイメージでしたのである意味拍子抜け。 やはり背脂感は強くありません。 見た目は京都ブラックに近い感じですね。 背脂たっぷりかと思いきや、ブラックラーメンのような感じでした。 背脂好きな方には、背脂がもっと主張して欲しかったでしょう。 麺は中細ストレート。 そのかたさはフツーで茹で加減もちょうどよいです。 低加水細麺のストレートで少し水分少なめなところがいいバランスで、喉越しよく啜れました。 中細ストレート麺は濃い目のスープと相性はよいですね。 黒い醤油スープがしっかり染みていて濃さも感じました。 しかも有名な菅野製麺所製ですので好きなタイプでした。 具材はチャーシュー、メンマ、青ネギ。 肉肉しいチャーシューが3枚も入っているのは嬉しいです。 チャーシューは薄めのものでこれはご飯にも合いそう。 ややパサつき感が気になりました。 チャーシューもメンマも濃い味付けでした。 メンマの色は濃いめ。 煮込んだメンマが美味しいのです。 総括するに、味付けは京都の「新福菜館」のリスペクト系というところでしょうか。 ただ、期待したほどのガツン感はなく、やや大人しめかな。 全体的ににけっこう美味しくまとまっていて、普段使いにはよさそうだなあと思いました。 ■ 黒ヤキメン もう1つの名物メニューである「黒ヤキメシ」。 播磨龍野産の濃口醤油を使い、香ばしく仕上げた黒いヤキメシです。 「黒ヤキメシ」は濃口醤油でパラッとした仕上がり。 見た目ほどしつこくなくて、飽きの来ない味付け。 今日はパンチの効いたものを食べたいなあという日にオススメですね。 ガツンとくる刺激がとてもよかったです。 濃口醤油の焦がした香ばしさが最高です。 味が濃いめで、パラパラな食感のヤキメシは何度でも食べたくなる、飽きのこない美味しさです。 色合いは濃いですが、想像していたよりも塩味は強くなくて、パラパラと香ばしいチャーハンでした。 この「黒ヤキメシ」は「背脂黒醤油ラーメン」よりも美味しいと感じました。 「黒ヤキメシ」はかなりエッヂが効いていて、ややパンチのない「背脂黒醤油ラーメン」と一緒に頂くように設計されているのかも知れませんね。 「黒ヤキメシ」の方が味が濃いと感じました。 以上、塩味が強そうなビジュアルですが、実際にはそこまで塩味も強くなく、しかも旨味もあってなかなか美味しいラーメンとヤキメシのセットでした。 ただし、「伍福軒」の料理の味は全体的にややチープな印象で、ビジュアル重視な感じが否めません。 何度も行きたいとはなりませんが、ここ川崎や大宮等のアクセス抜群の立地で、しかも深夜まで営業していてますので、飲んだ後の〆やしっかりとした食事に最適なラーメン屋さんとして口コミで好評ですね。

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  • 2025年7月16日にオープンしたラーメン店にてランチ。 新作の油そばが提供されたと聞いて再訪、スマホでQRコードを読み取って目当ての黒背脂油そば並(890円)をオーダー。 青葱たっぷりのそそるビジュアルに黒いタレはラーメンと共通ですかね、表面は透明は油でコーティング。 丼のサイズに対して麺量が多いのでハネないよう慎重にかき混ぜてからいただくとタレの色味から想像するより塩味控えめで旨味を感じるかな、麺は細めだけどもちっと食感が油そば感を演出。 この味付けだと卓上の味変アイテムの使用が前提でしょうね、どれも業スーっぽい味覚で沢庵のシャキシャキ食感が個性的、白黒胡椒と一味唐辛子のパウダー3兄弟が好相性でした。 最後は丼にサービスの割り飯(80g)を投入し、しっかりと和えて残さず完食です! 久々に訪問すると色々と変更点があり、ラーメンはスープを白黒から選択可能。 スマホアプリを導入して登録時に味玉サービス、来店スタンプ10個集めるとラーメン1杯無料、毎月5日は特製無料。 今後も不定期で新作を投入してくれそうなので定期観察しないと! #ラーメン #油そば #ランチ #川崎

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  • ラーメン¥780- 特製¥400- 天下一品の跡地、一斉オープンで話題を攫ったお店。ようやく行ってきました。 醤油が主体で塩分がバッチリ効いたスープ。 動物系の下支え。細麺と合いますね。 薄切りのチャーシュー、固茹での卵。 この価格で提供されるところにセントラルキッチンの妙が詰まってます。 麺量は少なめ。コスパ良好な一杯でした。 ごちそうさまでした!

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  • 「黒ヤキメシ」POPに誘われて入店。 以前どこかで食べた様な味だが 思い出せん。 見た目はとても大事 裏切らない濃いめの味は 好みの分かれるところかな? 俺は大好きゾーン。 調子にのって ラーメンとのセットを オーダーしたが後半失速。 調子にのってオーダーして 瓶ビールが敗因。

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伍福軒 川崎店の店舗情報

基本情報

店名 伍福軒 川崎店 ごふくけん かわさきてん
ジャンル

ラーメン

営業時間

[月〜金・土・祝・祝前] 10:00 〜 28:00 [日] 10:00 〜 22:00

※ラストオーダーは各15分前

定休日
無休
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 京急本線 / 京急川崎駅 徒歩2分(120m) JR東海道本線(東京~熱海) / 川崎駅 徒歩5分(380m) JR南武線 / 八丁畷駅 徒歩17分(1.3km)

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチブランチ始発まで営業ディナーご飯深夜営業

更新情報

最初の口コミ
佐藤 佑樹
最新の口コミ
Takeshi.I
最終更新

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