週末の寛ぎ #839 最後までアツアツ、土鍋つけ麺鉢!
淀川花火大会の観賞後に、珍しくつけ麺が食べたいとの妻のリクエストに応えて、初訪問!
人類みな麺類は、大阪発祥の超人気ラーメン店、総本店は大阪西中島南方に、恵比寿には東京本店があります。特徴は、分厚いチャーシューと個性的な醤油系ラーメン(原点/Macro/Micro)、店舗デザインや食器へこだわり半端ないです!訪問済みの大阪梅田のルクアにある「人類みな麺類 premium」のように。
ここ大阪西中島南方と京都の2店舗には「つけ麺専門店」として2025年にオープン、「自分でハサミで切る日本一長い全粒粉の麺」、更に、秀逸なのは、「最後までアツアツのつけ汁で食べたい」という要望に応えた「土鍋つけ麺鉢」での提供です!
つけ汁タイプは、原点、macroとmicro、具材はシンプル、レギュラーとスペシャル、麺の量は、普盛(200g)、大盛(300g)と特盛(400g)からの組み合わせで選べます!
好みの組み合わせのつけ麺を決めて、店内の券売機にて購入、店外の列に改めて並び直します!5-6名程度なので10分程で入店出来ました〜
先ずは、好きなベルギーの“ヒューガルデン ホワイト”で喉を潤します!
待つこと、15分程度で着膳!
■つけ麺 原点 シンプル 山盛り白ネギ+■豚丼
具材のシンプル(煮玉子半分ととろとろ巻きチャーシュー 2枚)、麺の量は普盛(200g)です。尚、チャーシューは低温レアチャーシュー2枚を選ぶことが出来ます。
新開発の土鍋つけ麺鉢(固形燃料で温めている)に入ったネギたっぷりのつけ汁、ざるには、艶々の全粒粉の麺、まん丸の巻きチャーシュー、色鮮やかな半熟煮玉子。そして、麺切りバサミ、ミニサイズの肉丼です!
先ずは、長い麺をハサミで切ってそのままひとすすり!
小麦の風味豊かでもっちりと歯応えの良い太麺ですね〜
次にアツアツのつけ汁に潜らせて!
濃厚魚介豚骨醤油の王道な味わいに、少し酸味と甘みを感じます!シャキシャキの小口切りの白ネギが味にも食感にもアクセントを加えています!
その名の通り、トロトロの巻きチャーシューと濃厚な煮玉子はビールのつまみにもぴったりですね〜
ミニ豚丼にはマヨネーズがかかっており、ラーメンのお供には丁度いいサイズです!
■つけ麺 macro レギュラー
一番人気、これはビジュアルが美しいですね〜
つけ汁は、解説通りの「爽やかな柑橘とキレのある辛さが旨みを最大限に引き出す一杯。食べ進める程に爽快さが増します」です!
低温レアチャーシューは艶のある見た目、柔らかくしっとりと、旨み溢れる逸品ですね〜
お裾分けしてもらっただけですが、これまた、完成度の高いつけ麺には大満足です!
これからもワクワクするようなラーメンを期待したい「人類みな麺類」です!
ご馳走様でした!
淀川花火大会は、チケット購入無しの川沿いの土手道での観戦でした。花火が少し遠いですね〜スマホの限界写真(笑)
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