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VERTはなれ

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旬の野菜とハーブが主役、創意溢れる和洋折衷パフェ・デザートコース

口コミ(50)

オススメ度:100%

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1人
オススメ度
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  • 中西さんラストコース VERTはなれさんのラストコースに伺いました。 お料理の名前は便宜上、私がつけた物。構成内容も覚書です。 1皿目はチョコミントアイスとアメチェ。  まさかはなれさんでチョコミントを食べる機会があると思っておらずびっくりしました。 中西さん一推しのチョコミントアイスは自然な清涼感。 個人的には和薄荷近いような感じもして、好みでした。  そこに合わせるのはアメチェとカカオ。チョコとアメチェの相性は言わずもがなですが、そこにミントが入ることですっきりとしたまとまとりを感じました。  ペアリングはあさつゆの水出し。 すっきりした苦味がリンクしていました。 2皿目はウラジロモミのアイスを使ったデセール。  このモミのアイスが何回食べても美味しくて幸せです。  今回の相棒はメロン。 青肉らしい青みのある甘さとアイスのハーブ感がよく合っていてました。 どっちも主役級なので強さがあり、2人舞台観ているようなお皿。 3皿目はズッキーニのスープ。  見た目はポタージュですが、特殊製法でスープしているので、ポタージュよりもさらっとした不思議な舌触りでした。 海藻のような旨みと塩気があり、汁物の奥深さを改めて感じます。 4皿目はとうもろこしのアイスが主役のでセール。  今年もとっても美味しいアイスでした。 季節的に甘味の乗り方が違うので、ごま油やクランブルなどで更に味を強化した構成。 結果としてよりお菓子らしさ出て、個人的には好みでした。  ペアリングはさくらんぼや紫蘇など合わせたモクテル。 最初はさくらんぼの甘み、後から紫蘇の爽やかさ醤油のような焦げた旨みを感じました。 なぜか梅っぽい味もしたような気が・・・ 合わせると夏休みの昼間みたいな味がします。 5皿目は和紅茶あんかけの白玉。  例の白玉さんのための1皿。 いずみのあんかけはそのまま飲むよりも、香りが口に留まる時間が長くて優雅な感じでした。 6皿目は枇杷と薔薇のデセール。  出来立ての枇杷のコンポートは瑞々しい。加熱したことで甘みが強くなるのは予想していましたが、今回は酸味も感じられました。  合わせたのは、こちらも出来立ての薔薇のグラニテ。たおやかな香りでとても上品でした。甘さもあるので、合わせると垢抜けなかった枇杷がモガになるような感じ。 7皿目はライチのデセール。  ライチコースではお料理系だったので、甘い物好きとしてはデセール食べれて嬉しかったです。  発酵豆乳のクリームはココナッツの風味ともったりの濃度があり、好みなタイプでした。 そこにライチのぷりんとした甘さで、桃を繋いで中華系な雰囲気。  前のお皿からの中国茶との相性もばっちりでした。 8皿目は東方美人茶のパフェ。  中国茶に明るくないのですが、とにかく美味しい東方美人を使ったアイスは絶品でした。 香り、味の濃さだけでなく、ほんのりした苦味も感じられて、まさしくお茶そのものな感じ。  そこに合わせるのはジャスミンや馬告など中華系のパーツ。 個人的にジャスミンミルクティーのわらび餅が持ち帰りたいぐらい好みで美味しかったです。 ここでも桃は皆のまとめ役。優しい甘さでグラス中を緩やかまとめてくれていました。  香りが立ち昇るせいか、食べている間ふわふわと水墨画の煙のようなものに包まれような感覚に。 茶畑にいるような気持ちになるパフェ。 9皿目は抹茶バスクチーズケーキ。  まさかこのケーキがいただける日が来るとは・・・見た目以上の重量感があり、ゆっくりゆっくりいただきました。 あまりの抹茶の濃さで、食べてるうちに目がばきばきしてきましたが、美味しいので食べる手が止まらないという不思議な体験。 辻さんのお抹茶を使って、VERTさんが作るからこその仕上がりなんだろうなと思う味でした。  ペアリングは雲南茶園さんの茎ほうじ茶。 茎ほうじ茶らしいあっさりした味わいで、ケーキの重たさを和げてくれました。 最初は抹茶とほうじ茶の組み合わせに疑問を感じたけど、烏龍茶に近い青みの強いほうじ茶だったので相性もばっちり。

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  • ライチコース 1.ココナッツ/高知県産のライチ まつも・ライチ・小夏とライチのグラニテ ・ココナッツとすじあおのりアイス・まつものクランブル  薪火番茶と石槌黒茶のブレンド 2.ライチのフリット ライチのフリット・ベルガモットオイル・トマトのコンソメ 3.ライチとジャスミンのパフェ  凍頂烏龍茶 ○構成 ライチとジャスミンのグラニテ ライチの種のソース ホワイトチョコパレ 凍頂烏龍茶のアイス ビーツのクランブル ジャスミンでマリネしたライチ ルバーブジャム レモンの花のジュレ こぶみかんのブランマンジェ 4.ほんまじゃシュークリーム はなれさんのライチコースへ 今年は高知県産のものと、中国の妃子笑(ひししょう)という2種類使われていました。 1皿目は高知のライチを使ったデセール。  ヴィーガン対応で帆立の代わりにライチを使った経験から着想を得たお皿。 そう言われると見た目と食感は似ているなぁと。 ライチの旨みを引き出すような構成が面白かったです。 といっても、もちろんライチ自体に甘さがあるので、料理とデセールの中間的な仕上がりでした。  ペアリングは番茶と発酵茶のブレンド。 番茶特有の風味が帆立をソテーした時のような香りを膨らませる味わい。 さらに発酵茶が加わることで酸味のある果物と馴染みがよくなっているように感じました。 2皿目から妃子笑に変わって、まずはフリット。  こちらもデセールというよりは料理に近い仕上がりでした。 ライスペーパーに包まれることでジュシーさが増して、春巻きは蒸し物という言葉を体現した仕上がりに。  底のスープはトマトのコンソメ。 ベルガモットオイルの香りも含め、ライチの甘さをすっと断ち切ってくれます。 3皿目はライチとジャスミンのパフェ。 ライチはソルベ、種のソース、果肉の3種類。  ソルベはジャスミンの香りが食べる前から感じられるぐらい強い香りを感じました。飲み込んだ後に喉の奥からジャスミンが戻ってくるぐらい。 このソルベを残しておいたので、最後までジャスミンを感じられました。  果肉もジャスミンでマリネしてありますが、こちらは香りは控えめ。ライチを甘さや香りをしっかり感じられました。  初めましてだったのが種のソース。杏仁よりもさっぱりした香りと甘さが印象的でした。 合わせるお茶は凍頂烏龍茶。 アイスとペアリングに使われていました。  アイスは烏龍茶らしい苦味と華やかさも感じるお味。 ライチの主張してくる甘さを和らげてくれました。 中国茶なので全体的にアジアンな統一感もあってよかったです。 深層はレモンの花のジュレとこぶみかんのブラマンジェ。  ジュレは蜂蜜レモンのような優しい甘さでした。  ブラマンジェは想像していたよりもコブミカン感がしっかりあるお味でびっくり。 ココナッツミルクのようなコクと爽やかな香りがアジア感を醸し出すのにも一役買っていました。 ジャスミンのスパを体験してきたライチを味わうパフェ。 念願のジャスミンパフェが食べられてよかったです。 4皿目というか追加でシュークリーム。 サブレ生地を載せて焼いたシュークリームはさくさくかつ贅沢なお味。シュー生地だけでも美味しかったです。 そこにゆるめのクリーム。コースの締めなので甘くしすぎないようにしたとのことでしたが、お菓子らしい濃厚さも感じられて満足感がありました。 #飯田橋グルメ #デザートコース #完全予約制

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  • パフェコース 1.発酵スイカ 2.スイカ 3.パッションフルーツ 4.メロン 5.ブルーベリー 6.桃 はなれさんのパフェコースにお伺いしてきました。 構成は全て覚書です。 ○構成(覚書) 1.フェタチーズ  ライムゼスト 発酵スイカのグラニテ 塩 ズッキーニのアイス ディル? 胡瓜 パプリカ トマトコンソメ 新玉ねぎのブラマンジェ オイスターリーフ 2.スイカの羊羹(スイカ果汁 スイカのコンポート?) 黒胡麻 スイカ(薮塚 小玉スイカ) バジルのオイル 玉露(きらり31)のアイス 黒糖のクランブル 桃の葉のブラマンジェ 3.カカオのチュイル 花穂紫蘇 山椒の泡 フロマージュのエスプーマ パッションフルーツのソース べにふうきのアイス(高梨製茶園 夏積み) 梅の木の燻製クランブル 4.フェンネルのお花 発酵マッシュルームパウダー メロンとブルーチーズのグラニテ すだちの皮 赤ワインの搾りかすでつけたブルーチーズ ラベンダーのアイス メロンのコンポート ラベンダーオイル ビバのジュレ 5.バラの花びら ブルーベリーベリー ブルーベリーとライチのグラニテ 完熟ベルガモットゼスト ベルガモットのアイス(卵黄ベース) 大王松とジュニパーベリーのパルフェ ベルガモットオイルマリネしたブルーベリー 杉のジュレ バーベナのヨーグルトブラマンジェ 6.木の芽 白桃 ホワイトチョコパレ 鉄観音茶アイス 赤紫蘇でコンポートした白桃 ミントのクランブル ルバーブのジャム ゼラニウムと桃の葉ジュレ 1本目は発酵スイカ。  スイカの甘くない部分を使った前菜系でガスパチョ風の構成でした。 発酵スイカのグラニテに甘みのおかげで、デザートらしさも個人的にはよかったです。 実は最初ズッキーニのアイスが美味しすぎて、主役かと思ったのですが、全体を掬って食べるときちんとスイカやトマトも感じられました。 それぞれの食材の旨みが掛け算になる感じ。 2本目はスイカのパフェ。  味も見た目もスイカの水羊羹がのったお姿。 カットされたスイカは甘くて美味しかったです。 羊羹の中のスイカは、少し小さめ。コンポートしてるのか加糖された甘さがあり、他のパーツと馴染みもよかったです。  アイスは贅沢にもきらり31を使用したもの。 旨みと苦味がバランスがとても良く、とても美味しい抹茶アイスでした。  バジルオイルや桃の葉のジュレで軽さと青みが加わります。 色合いも味わいもアイスの上下ですいかを感じるパフェでした。 3本目はパッションフルーツのパフェ。  パッションはソースのみ。 量もそんなに多くないのに、他のパーツをまとめるリーダーみたいな感じがしました。 パッションというと、やんちゃだったりトロピカルなイメージがあるので、こういう使い方もできるんだなぁと新鮮でした。  その他は、カカオややぶきた和紅茶などダークチョコを彷彿とさせる構成。 クランブルの燻製も効いていて、大人なチョコパフェでした。 4本目はメロンとブルーチーズ。  メロンとブルーチーズのグラニテがネモフィラみたいな淡いブルーが印象的なお姿。 しっかりとチーズの癖を感じますが、食べ慣れると旨みや甘みが感じられるようになって美味しくなりました。 メロンは瓜っぽさが抜けて甘さがしっかり伝わってくる。  アイスはラベンダー。 グラスの中に華やかさを加えてくれます。 更に深層のハーブのパーツとのいい橋渡しになっていました。  深層のあるビバのジュレが口の中をすっと整えてくれます。 5本目は今回のMVPのブルーベリー。  ブルーベリーはグラニテと果肉の2種類。 グラニテはライチと合わせることで甘さが増して好みでした。  そこに合わせるのがベルガモットミルクのアイス。 レモンカードのような作り方らしいのですが、酸味と心地よい苦味、香りが抜けて、かなり好みなお味でした。おうちの冷凍庫に入ってたら幸せなのになぁと思うぐらい。  その下にはハーブ系のパーツたち。 果物の甘さが炸裂した前半から、打って変わって落ち着いた構成でした。 ハーブコースで美味しかったパーツたちに再び会えて、個人的には嬉しかったです。 美味しいだけでなく、可愛くなりがちなベリー系の知らない一面を見せてくれました。 6本目は桃のパフェ。  今年の桃パフェ始めになりました。 鉄観音とルバーブという珍しい組み合わせ。 よく考えると、白桃ウーロンに近いので合わない訳はないのかなぁと。  この日6本目かつフルサイズでしたが、食べる時にストレスを感じさせない構成だったので、最後まで美味しく食べられました。  桃の瑞々しい甘さをミントな紫蘇などの清涼感のあるパーツと鉄観音の青みと香ばしさですっきりさせてくれます。  桃はじめにぴったりなパフェ。

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  • アメリカンチェリーのショートコース (構成は全て覚書) 1.ラベンダー/アメリカンチェリー/抹茶 抹茶チュイル/花穂紫蘇/オリーブオイル/ミードコンポートのアメリカ/トマトのコンソメ/ラベンダーの茎とお花のブラマンジェ 2.バラ/アメリカンチェリー  べにふうき(宇野製茶園)/牛蒡・ぶどう・黒糖/炭酸 大王松とジュニパーベリーのパルフェ/ラブンルスコとスパイス、柘榴果汁につけたアメリカンチェリー/チョコレート掛けのピーカンナッツ/ノンアルコールジンのソース/アップルバルサミコ酢/アメチェとルージュロワイヤルのソルベ(底にブラジルナッツの糖衣がけ)/マイクロ紫蘇/薔薇の花びら/ 3.桜とアメリカンチェリーのパフェ  はるみどり ○構成 完熟ベルガモットのゼスト 銀箔 桜水に浸したアメリカンチェリー 黒文字とのパルフェをつめたアメリカンチェリー ホワイトチョコパレ 塩マスカルポーネムース 桜煎茶のアイス 小夏 クランブル 自家製セミドライのマスカット ブルーアイスとヒバのジュレ 燻製した桜の落ち葉のブラマンジェ はなれさんでアメリカンチェリーのショートコースをいただきました。 1皿目はラベンダーとのグラスデザート。  ラベンダーはブラマンジェに。 一口食べると香りが口中にぶわっと広がりました。やりすぎると下品な感じなりますが、流石のバランスで上品な後味。 上には同じような苦味を感じる抹茶のチュイルがのっています。 合わせると色合い的に紫陽花っぽい感じになりました。  アメチェはミードでコンポートしたもの。 最初アメチェらしい甘さ、後味にミードの蜂蜜感を感じます。 ブラマンジェのほんのりした苦味を和らげてくれました。 2皿目はバラと組み合わせたデセール。  バラはジェラートと花弁の2種。 どちらもキツすぎないローズ感があり、季節を感じました。  アメチェはジェラートに非加熱コンポート。 ジェラートの甘酸っぱい感じがとても好みでした。単品とハーブのパルフェと合わせるのとそれぞれ違った華やかさを感じました。 今更ですが、アメチェって基本的に派手な味なんだなぁと。  ペアリングは和紅茶ベースでチョコレートをイメージしたティーソーダ。 コーヒーチェリーのような香りで、味は土っぽさ、苦味、甘みのバランスが秀逸。エスプレッソソーダを飲んでいるような感じがして美味しかったです。  デセールと合わせると、甘酸っぱい味わいを落ち着かせてくれるような感じがしました。 ペアリング込みだとこのお皿が1番好み。 3皿目は桜とアメリカンチェリーのパフェ。 桜の1年を表現した構成でした。 上層はつやつやしたアメリカンチェリーがたっぷり。よく考えるとチェリー=さくらんぼなので、桜の果実なんですよね。  黒文字のパルフェが入ったチェリーがとてもとても好みな味わいでした。花が咲いて、実がなる春を彷彿とさせる感じがします。 その下は桜煎茶のアイス。葉桜になっていく夏の気配がありました。 上のマスカルポーネクリームと合わせると少し桜の塩漬けのような味わいも。  そこに夏らしい爽やかなに小夏や、秋のドライマスカットなどが加わり季節が進んでいきます。 前回のハーブパフェの時も思ったのですが、果物を主役にせず季節を託すのはおしゃれだなぁと。 深層には燻製した桜の落ち葉のブランマンジェ。  雪解けによって香りが強くなっていく秋から冬をイメージ。 燻製してあるためかイメージした桜の葉よりも燻った感じがして、確かに秋冬仕様な感じがしました。ヒバのジュレと合わさることでよりさっぱりしました。 食べ終わったら、最後に桜の花のアイス。  八重桜のお花を真空して作ったアイスはまさしく桜色できゅんとしました。 お花の香りですが、ジャスミンやカモミールよりももっと繊細で細やかな可愛い香り。 最後にまたお花が咲く春が巡ってごちそうさまでした。

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  • ハーブコース (内容は全て覚書) 1.カキドオシ/枇杷ブリュレ(中に刻んだ枇杷入り)/カキドオシの泡/枇杷の種のヨーグルトブラマンジェ  水出し番茶・桜の落ち葉・桃の花  2.マスカットAのグラニテ/ローズゼラニウムのアイス/発酵桃のソース   つゆひかり(大山製茶園)・ローリエなど 3.アメリカンチェリー/ドライアメリカチェリーのソース/ブルーアイスの寒天/つゆひかりの水羊羹 4. 発酵メロンのアイス/黒文字の新芽のグラニテ/アブラチャンのジュレ/メロン  和紅茶(高梨茶園)・桃など 5.森パフェ ○構成  ライムゼスト  色々なハーブ  杉と檜、色々ハーブのアイス  抹茶  木の芽のクリーム  杉の新芽のグラニテ  生葉アイス  黒糖のクランブル  ミントオイルにつけたブルーベリー  河内晩柑の果肉  丸ごと河内晩柑の葛餅  檜の葉と枝を使ったジュレ  別添えソース:ヨーグルト・薔薇   6.黒文字と姫竹の炊き込みご飯/醤油・生姜・モミオイル  付け合わせ:木の芽の味噌/ズッキーニのマウンテンミント煮浸し  発酵松茸の出汁 お土産:抹茶と小豆、松のパウンドケーキ 1皿目はカキドオシと枇杷のお皿。  枇杷の甘さがしっかり感じられました。 今年も枇杷ブリュレが食べれると思ってなかったので、嬉しい誤算でした。 カキドオシは紫蘇にメンソール感を足したような和と洋のハーブの中間のような不思議な味。 合わせることで無国籍なデセール感がありました。  ペアリングは桜や桃を使った番茶のブレンド。 香りは少し華やかですが、味はどっちりとした落ち着きがありました。 デザートの甘さと合わせるとお互いの癖をいい感じに打ち消し合うような組み合わせ。 2皿目はローズゼラニウムのお皿。  初めましてのローズゼラニウムは、そのままだと優しいローズ、擦ると青々しいハーブの香りが感じられました。 このハーブのアイスがめちゃめちゃ美味しくて好み。薔薇だけでなく、ハーブ感も適度に感じられました。 そこに合わせるのがぶどうと桃。 ぶどうと合わせるとハーブっぽさ、桃と合わせるとローズ感が強く感じられました。  ペアリングは白ワインをイメージしたつゆひかりのブレンド。 お茶のマスカットっぽさを上手に引き出していて、煎茶なのにとてもフルーティーなのが印象的でした。  赤ワインイメージしたデセールに白ワインを合わせるトリッキーな組み合わせですが、不思議と馴染んで美味しかったです。 3皿目はアメリカンチェリーの水羊羹のグラスバージョン。  アメチェに緑というと、ピスタチオが鉄板ですが、ミントも合うそうです。 ただそれだと面白くないからブルーアイスを合わせたとのこと。 癖強らしいブルーアイスは、苦味はあるもののモミ系のような感じもあり、個人的には結構好きなタイプのハーブでした。  深層もつゆひかりでやや苦味系で統一感があります。  アメチェーのぱつんとした果肉と甘さと合わせると湿度が高い今時期に心地よい美味しさでした。 4皿目は黒文字とアブラチャンのお皿。  黒文字は新芽の部分をグラニテに。 いつもはなれさんでいただくものよりは風味は控えめですが、メロンとのバランスはよい塩梅でした。  アブラチャンはジュレに。単体で食べると淡い感じがしますが、合わせるとミネラル感はないのに森の地面っぽさが足されました。  合わせるのは発酵メロンのアイス。発酵のおかげで少し乳酸系の甘酸っぱさがありました。メロンのカルピスを彷彿とさせる味わいで好みな味わい。  ペアリングは和紅茶のブレンド。 和紅茶のじんわりとした甘さがデザートに少しだけ重力を足す感じ。 メロンの青みではなく、甘みをじんわりと感じられて美味しかったでした。 メロンといえば煎茶、玉露系のイメージでしたが、素敵なペアリングでした。 6皿目は黒文字と姫竹のご飯にモミオイルを混ぜたもの。  和風の筍ご飯なのに、ハーブの息吹がふわっと感じられました。 ご飯の粒だちといい、自分では絶対できない味で美味しかったです。  付け合わせの木の芽味噌も木の芽感強目でとても好み。 ズッキーニは予想以上にミントが香りましたが、口直しにぴったりでした。  味変で松茸のお出汁も。 旨み爆弾系のインパクトがある味です。一緒に食べると、春と秋の森のご馳走を一緒に食べる贅沢が味わえました。 #飯田橋グルメ #神楽坂グルメ #完全予約制

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VERTはなれの店舗情報

基本情報

店名 VERTはなれ ゔぇーる はなれ
TEL 不明
ジャンル

カフェ パフェ

営業時間

16:00〜/19:00〜

定休日
毎週火曜日 毎週水曜日 毎週木曜日
予算
ディナー ディナー:-
ランチ ランチ:-

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR中央・総武線 / 飯田橋駅 徒歩4分(290m) 都営大江戸線 / 牛込神楽坂駅 徒歩5分(390m) 東京メトロ東西線 / 神楽坂駅 徒歩8分(580m)

座席情報

喫煙

全席禁煙

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/vert_hanare_kagurazaka_jpn/
利用シーン
ワインが飲める禁煙お花見・桜の見えるレストラン

更新情報

最初の口コミ
Kazuko.I
最新の口コミ
Kazuko.I
最終更新

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