カジュアルでも本格派な名店『ライカノ』の姉妹店。 孤独のグルメで一躍有名になったタイ王朝スタイルのレストラン『ライカノ』が、料理のレベルはそのままで、さらにカジュアル利用しやすい姉妹店をオープンさせています。 お一人様で行ってきました。 2024年8月4日 日曜日 17:48 *ソムタム *カオニャオ *揚げ魚のレッドカレー炒め *グリーンカレーやきとり ソムタム カオニャオ 最もスタンダードなソムタム「ソムタムタイ」とカオニャオ(餅米)です。 辛さはお店の方へ言えば調節してくれるようです。 もちろん辛くて良いと伝えました。 ナンプラーはそれほど強く無く、酸味・塩味・辛味のバランスが取れた食べやすいソムタムです。コクを出したい方はお砂糖をかけると良いでしょう。さっぱりと食べたい方は、そのままわしゃわしゃ食べるのがベスト。 出来立て、タムタムし立て感が感じられ、青パパイヤはとってもジューシーでシャキシャキ。 カオニャオは、手で一口サイズを摘んで食べても良いし、手食が苦手な方はお箸で食べるのももちろんOK。ただ、餅米は硬くなりやすいので、食べない時は都度蓋を閉めておくと最後まで美味しく食べられますよ。 揚げ魚のレッドカレー炒め チューチープラーニン、揚げた白身魚をレッドカレーペーストで炒めた料理です。 ココナッツミルクの円やかさに、辛さ控え目な濃厚な味わいは、タイでは老若男女に愛される味。お魚はティラピア。レモングラスやバイマックルーなどハーブもたっぷり使って臭みなど全く無し。バイマックルーはお魚と一緒に食べちゃってOKですよ。カオニャオとジャスミンライスどちらにも合います。 グリーンカレーやきとり ちょっと気になったので追加オーダーしたタイ風焼き鳥。タイ風の焼き鳥と言えばガイサテですが、こちらはグリーンカレーの味付け。本物のグリーンカレーほど濃厚な味わいでは無く、ほんのりグリーンカレー風味なので、誰でも美味しく食べられそうです。おかずにもおつまみにもなりますよ。 美味しく完食いたしました。 「ベンジャロン」は、孤独のグルメで有名になった北千住の名店「ライカノ」の姉妹店として、2023年6月にオープンしたタイ料理専門店です。 駅近なライカノに対して、ベンジャロンは駅から少し歩きます。北千住駅西口(丸井側)を出て、駅前の大通りを日光街道までてくてく歩き、横断歩道を渡るとあります。徒歩でおよそ10分弱です。 お店はライカノ同様に、タイ王朝風レストラン。 店名の『ベンジャロン』は、タイの三大焼き物の一つ。特にベンジャロンは、タイ王室御用達の陶器として生まれたものです。 雰囲気は、ライカノよりカジュアルな方向性。 お店はコンパクトですがガラス張りで、開放感があり居心地がとても良かった。店内に明るい陽射しが差し込み、1人でも入りやすい雰囲気です。 グリーンカレーやきとりなど、お酒のおつまみに最適なメニューもあって、居酒屋利用もできそうです。ライカノには無い「カオソーイ」もメニューにあったので、振り幅のあるメニュー構成で色々なシーンに対応できるお店になってます。 屋台風ではないので、何を注文してもしっかり調理されキレイに盛り付けされているので、タイ料理にあまり馴染みのない友人も連れて行けると思いますよ。 味も安定感抜群なので、色々重宝するお店だと思います。 とってもおすすめ。 #カジュアルに使える #お一人様OK #バンコク #メニューが豊富 #姉妹店 #辛さ調節可 #安定感のあるタイ料理 #本格派 #北千住
写真と本文をすべて表示カジュアルで本格派、幅広いシーンで楽しめるタイ料理の名店

























