オモウマイ店探訪。開店時間の突発的な変更があったが、待ち時間にチョコレートアイスが配られるといった、どこか憎めない不条理さと人情味が同居するスタート。 目当てのカレーは売り切れだったので丼各種メニューから海鮮丼を注文。 鮪、サーモン、鰹、鮪たたき、タコ、そして堂々たる牡丹海老が鎮座。プラ容器での提供ながら、使われているネタはどれも新鮮で質が高い。 食べ終わるタイミングで、丼にのっていた牡丹海老の頭を使って作られる味噌汁。海老の濃厚な出汁と味噌の風味が染み渡る、心憎いフィニッシュ。 注文から着丼まで約1時間というスローペース、共有のぬるいペットボトルで提供されるお茶など、サービス面はかなり荒削り。相応の心の準備と時間の余裕が求められる。 お客さんが増えたらしく、テレビと違って過剰なサービスはなく安心した。 美味しかった。ご馳走様でした。 #64
写真と本文をすべて表示黒毛和牛カルビと鮪を楽しめる、一期一会の創作料理店


















