約半年ぶりのアンダーソン。今回は奥さんとチキンカレーと秋野菜カレーを注文しました。ベースにある“和”を感じながらもスパイスや副菜とのバランスが絶妙でとても美味しいです。秋野菜の食感も良かった。身体に染み入るスパイスカレー、改めてそのクオリティの高さを感じました。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
和出汁×スパイスの唯一無二、身体に優しい“東京だしカレー”体験
オススメ度:86%
約半年ぶりのアンダーソン。今回は奥さんとチキンカレーと秋野菜カレーを注文しました。ベースにある“和”を感じながらもスパイスや副菜とのバランスが絶妙でとても美味しいです。秋野菜の食感も良かった。身体に染み入るスパイスカレー、改めてそのクオリティの高さを感じました。



今日の夕飯は札ノ辻の「東京だしカレー」 食べログ3.63を誇る創作スパイスカレー。 ◎さばカレー 1400円 本日は季節のきまぐれカレーをチョイス。 この時期に毎年登場する秋の定番カレー。 鰹出汁と信州味噌がベースのカレーに 鯖のほぐし身がどっさり入ってます。 毎年食べてるお気に入りのカレーです。 でも11月前半提供メニューなので もうすぐ終わっちゃいますね。



2種合いがけカレー(タコのダルカレーと生野菜出汁キーマ)を頂きました。スパイス感、塩味、酸味それぞれが絶妙の塩梅、創作系のスパイスカレーで言うとここ最近で1番好みの味でした。ダルカレーはタコの食感が良いですね。生野菜とアチャールもいい仕事してます。ビールと合わせて¥2000を超えてしまいましたが、予想以上の美味さで概ね満足。



水曜日のランチで訪問しました。 アットホームな空間で出汁と米にこだわった日本人向けの“東京出汁カレー”を堪能する「咖哩アンダーソン」。 出汁とスパイスが織り成すこだわりの“創作スパイスカレー”に出会えます。 和風出汁が基本。 カレーの種類や具材に合わせて出汁を変え、日本人の口になじむ安心感のある味わいを考えくれています。 そんな創作カレーに合わせるのは、ハリのある粒感が特長の新潟県産「こしいぶき」に、麦、あわ、きびなどを加えた雑穀米。 そのプチプチ食感はカレーと相性がバツグン。 元々は代官山で間借り営業されていましたが、ここ田町で実店舗化。 店内はシックな内装デザインを施した和モダンタイプ。 ガラス張りで開放感がある空間ながらも、落ち着いて食事ができる雰囲気です。 立地からして、やはり平日は近隣に勤務している会社員の占率が高めです。 11時半過ぎに到着。 カウンターのみの7席とこじんまりしていますが、どうにか1巡目の末席に座れました。 その直後には行列ができ始めましたが、カレーはすぐに供され誰もが黙々と食べ進めますし、スタッフはテキパキされてて回転は速いです。 スタッフの女性は2名で楽しそうです。 雰囲気がいいです。 さて、カレーは3種類。 定番、月替わり、半月替わりと常時3種類が用意されています。 自分の口に馴染む安心感のある一皿を選びます。 ■ アンダーソンチキンカレー(定番、中辛) 鶏ダシ×和風出汁のチキンカレー ■ 台湾キーマカレー(月替わり、中辛) 名古屋名物台湾ませそばをオマージュした中華系キーマカレー ■ 梅とカブの和風ポークカレー(季節の気まぐれ、中辛) 梅の酸味とカツオ出汁の効いた和風カレー せっかくなので今回も迷わず「3種あいがけカレー」を注文。 贅沢全部のせカレーです。 着席してすぐに提供されたカレーは見た目も華やかで、丁寧に盛りつけられ、見た目から既に特別感があります。 鰹節の香りがふわっと感じます。 出汁カレーなのでサラサラです。 トロトロ系ではなく、またスープカレーとも違う、あっさりとした汁系のカレーという表現がいいかな。 雑穀米は、平日ランチタイムは大盛(300g)が無料と案内されましたが、我慢して普通(200g)にて。。 ■ アンダーソンチキンカレー(定番、中辛) 適度にスパイシーなカレーです。 激辛ということはなく、マイルドで食べやすく、素直に美味しいと思います。 出汁が効いていることが美味しさの理由なのでしょうが、雑穀米と適度な混ぜ方をするとより美味しく感じます。 この「アンダーソンチキンカレー」は定番メニューというだけあって、イチオシのメニューです。 鶏ガラとチキンブイヨンの出汁にカツオや昆布等の和風出汁を加えたWスープがベースです。 チキンが2個、ゴロっと入ってました。 特製のタレやスパイスに1日漬け込むことによって時間をかけて仕込んだチキンはしっとりとやわらかく、八丁味噌の隠し味が濃く深い味わいを引き立てています。 あっさりヘルシーな味わいです。 ■ 台湾キーマカレー(月替わり、中辛) 5月の月替わりカレーは「台湾キーマカレー」です。 挽肉と韓国海苔、ニラ、鰹出汁粉、てんかす、乾燥あおさ、ねぎ、山椒等を混ぜて頂きます。 鰹出汁粉が強く効いています。 まさに台湾まぜそばの風味が出ていて美味しいです。 しっかりカレーでありながらも、台湾まぜそばの要素が加わり、食感や香りに変化があって楽しいです。 ■ 梅とカブの和風ポークカレー(季節の気まぐれ、中辛) 5月前半の半月替わりの気まぐれカレーは「梅とカブの和風ポークカレー」です。 前身の間借り営業時代の人気メニューだったとのこと。 梅と鰹出汁の和風カレーに、豚肉と蕪をゴロッと入れた食べ応えのある一品です。 この和風ポークカレーは梅の酸味が感じられ、蕪の瑞々しさと相まって、さっぱりと頂けるカレーです。 大きくやわらかい豚バラ肉の存在もあって、しっかりとボリュームも感じられます。 以上、「3種あいがけカレー」はそれぞれがとても個性的でありながら、一皿としてしっかりとまとまっていました。 食感も豊かで、和風テイストの味つけが驚くほど自然に馴染みます。 カレーは出汁を効かせている分、油分やスパイス感は控えめに感じました。 優しい味わいで身体に負担感がありません。 他では味わえない、ユニークな絶品カレー。 再訪はマスト。 トッピングは新潟の郷土料理「きりざい」の他、人気の「スパイス半熟たまご(特製スパイスオイルに漬け込んだ香り高いトロッと半熟たまご)」や「かしわ天」等、個性的なものが揃っています。 しば漬けを入れた「ポテサラ」はほのかにピンクに色づき春の装い。 「きりざい」や魚沼産の米を使うとは、店主は新潟県魚沼地域の出身でしょうか。



ピクルスとか付け合わせにあるんですが、自分好みで割合変えて混ぜながら食べると、毎回違う味で美味しい! カレー店と思えないオシャレなカウンター席のみ。

| 店名 | 咖哩アンダーソン Curry underson |
|---|---|
| TEL | 03-6665-8855 |
| ジャンル | カレー |
| 営業時間 | [全日] ランチ 11:30 〜 14:30 L.O. 14:30 ディナー 17:30 〜 20:30 L.O. 20:30 |
| 定休日 | 無休 |
| 予算 | ランチ:〜2,000円 ディナー:〜3,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 都営浅草線 / 三田(東京)駅 徒歩4分(260m) JR山手線 / 田町(東京)駅 徒歩6分(420m) 都営浅草線 / 泉岳寺駅 徒歩8分(630m) |
| 座席 | 7席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 不可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
| 個室 | 無 |
| お店のHP | |
|---|---|
| https://www.instagram.com/curry_underson/ | |
| 利用シーン |