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La couleur d'ete

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口コミ(5)

オススメ度:94%

行った
5人
オススメ度
Excellent 4 / Good 1 / Average 0
  • 南青山の閑静な場所に佇む名店フレンチ

    乃木坂駅からすぐ、南青山にあるワインとフレンチを心ゆくまで楽しめる隠れ家フレンチレストラン。落ち着いたエリアにひっそりと佇む大人のための空間になっている。 今回いただいたのは、旬の食材をふんだんに使用した『ムニュ クルール セット』に90ml4杯のセットワイン。 この日のラインナップは下記。 ■その日のインスピレーションで ■仔ウサギとフォアグラのパテオンクルート ■富山県 庄川天然鮎のコンフィ ■本日河岸より鮮魚 ■グレープフルーツ ラベンダー ■スペイン産ウズラのグリル ポルトソース ■蝦夷鹿ヒレのポワレ ブルーベリーのソース ■ショコラ トンカ豆 一皿一皿がまるでアートのように美しく、素材の旨味を極限まで引き出した繊細な味付けに思わず唸ってしまう。 ゆっくりと時間をかけて提供されるので、料理に合わせたワインをペアリングしながら至福のひとときを過ごせるのが最高。自家製のパンも抜群に美味しく、ボリュームも大満足! 店内は洗練されていながらも席数が限られているため、肩肘張らずに過ごせる温かみがあり、デートや記念日、グルメな友人との食事にピッタリ。食べログ3.73という高評価も納得の、圧倒的クオリティを誇る名店だ。是非また伺いたい。

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  • 再訪して確信。やっぱり料理が抜群の隠れ家フレンチ

    La couleur d’été、再訪。 今回は女子2人で。前回かなり気に入ったので期待値高めで伺いましたが、やっぱりここ、お料理が本当に美味しい。 今回特に印象に残ったのが、仔ウサギとフォアグラのパテ・アンクルート。 そしてポタージュも素晴らしかった。 そしてもう一つ、再訪して改めて楽しいなと思ったのが、ワインにとても詳しいシェフとの会話。実際、ワインのラインナップもかなり充実しています。 食事中におすすめのバーまで教えていただき、美味しい情報までお土産にもらったようで、ちょっと得した気分。 小さな隠れ家のような空間で、美味しいフレンチとワインを楽しみながら、シェフとの会話も楽しめる。女子2人でゆっくり食事をするのにも、とても良いお店でした。 前回に続き今回も大満足。メニューも前回と同じものを出さないよう気を遣っていただきました❤︎ また伺いたい一軒です。 #LaCouleurDete #乃木坂グルメ #南青山グルメ #東京フレンチ #ワイン好き

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  • 4名から貸切できる、驚異の高コスパフレンチ

    南青山の静かな一角にある、小さな隠れ家フレンチ。 こちらはシェフのワンオペで、4名から貸切可能。周囲を気にせずゆっくり食事を楽しめるので、接待や記念日、親しい友人との会食にも使いやすい一軒です。 この日は、13,000円くらいのコースをいただきました。 庄川の天然鮎に肝のソース、とうもろこし・フォアグラ・穴子を組み合わせた前菜、本日の鮮魚、選べる肉料理、シャインマスカットとトンカ豆のデザートという構成。 特に印象に残ったのは、とうもろこし、フォアグラ、穴子の一皿。それぞれ存在感の強い食材なのに、全体はきれいにまとまっていて、ひと口ごとの満足感が抜群でした。 というより、特定の一皿だけではなく、すべてのお皿がモンスター級においしい。繊細なフレンチでありながら、盛りも上品すぎず、ボリュームもしっかりあります。 ワインも充実しており、料理に合わせて選びながら楽しめるのも魅力。コースとワインを存分に楽しんで、会計は1人約2万円。この内容と満足度を考えると、かなり破格だと思います。 ワンオペとは思えない料理の完成度と品数、そして貸切ならではの居心地の良さ。誰かを連れて再訪したくなる、とても良いお店でした。 #南青山グルメ #青山フレンチ #貸切フレンチ #東京ディナー

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  • 【2024年10月訪問】 乃木坂駅の住宅街にあるフレンチへ。 およそ1年ぶりの再訪だったけど電話予約時に覚えていてくださって感激。 メニューはヴィアンドのみ選択するおまかせコース、この日はエクストラチャージの猪を選んで以下の内容。 ---------- 鱒の白子のムニエル 焦がしバターソース 秋刀魚とじゃがいものテリーヌ フォアグラ 大地のブルーテ シフォン 鮃のクッサン仕立 濃厚な白ワインのクリームソース グレープフルーツ ラベンダー 猪の煮込み (+2,500円) 栗の月見大福仕立て プティフール (+1,000円 カフェ付) ---------- 『アミューズです』とサーブされたのは個人的な冬前菜の王様である白子のムニエル ブールノワゼットソースを珍しく鱒子で。 とろっとミルキーな白子に焦がしバターソースは思わず頬が緩む美味さ、1品目なのでヴィネガーやケイパーの酸味を効かせて重すぎずに。 前菜は薫製した秋刀魚とじゃがいもをイベリコ豚の生ハムで巻いたテリーヌ仕立。 脂の乗った秋刀魚とほくっとじゃがいもは秋刀魚ご飯のような好相性で生ハムの塩気がワインを呼ぶ塩梅、ソースは秋刀魚の肝を混ぜてほんのりビターな風味をハーブで切る。 スープは昨年も登場したしメディアにも掲載されたので秋のスペシャリテかな。 超濃厚で余韻の長いマッシュルームのヴルーテをクリームの酸味と温泉玉子で軽やかに、力強い牛蒡のフリットが土感を演出して大地のヴルーテという名称がバシッと填まる名作、添えられたシフォン サレで残さずディップして完食。 クッサンはクッションを意味するクラシックな手法、バターのアロゼで優しく火を入れた鮃はしっとりジュワッと水分を含んだ仕上がりで白ワインの酸味あるソースがワインと鮃の繋ぎ役、バターや甲殻も感じてリッチな印象。 続くグラニテでお肉前に口内リフレッシュ、最近はレストラン級のフレンチでもグラニテを出す店って稀な気がする。 メインは今季初ジビエの猪をマディラ酒で煮込み、秋らしくセップ茸もたっぷり。 猪は脂のコラーゲンたっぷりで身は野趣強く旨味の塊状態、マディラ酒の甘味が効いたソースが脂身とマリアージュして至福の一品。 セップは傘の部分はとろとろで軸は対照的にシャキッと香り豊か、他にもマッシュルームにプルロット(ヒラタケ)やハナビラタケ等も入って皿内は茸尽くしな状態、エクストラチャージの品を頼んだからには料金以上の満足度を与えようというシェフの気概を感じる一皿。 デセールも昨年と同じだけとしっかりマイナーチェンジ、底のさつまいもアイスが味覚の主役で栗の渋皮煮が秋を演出、求肥のもちもち食感で大福感。 プティフールはたっぷり4品あってシェフ自家製、ファーブルトン・抹茶シュー・マーマレードマカロン・シナモンの何か。 シェフワンオペながら2時間程で終わる皿出しの早さだし、ワインの造詣も深くペアリングも違和感無いし、料理の質問を1つすると10返ってくるほどフレンチ愛が溢れてるし、予約も楽勝とあれば今後はもっと訪問頻度を上げなきゃな、修行店のスペシャリテであるオックステール煮込みも気になるので季節を変えて再訪します! 今回が3,750回目の切り番投稿でした。 #切り番 #フレンチ #ジビエ #乃木坂

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  • 【2023年11月訪問】 乃木坂駅近くに2023年5月1日にオープンしたフレンチへ。 シェフは2023年3月まで代田橋付近でビストロミルエテを営業されていたが、移転に伴い店名を変更。 料理はクラシカルなテクニックを活かした内容のコースで肉料理のみ選択可能、この日は鴨をチョイス。 ちなみにカウンター席の場合はカトラリーは引き出しから取り出すスタイル。 ---------- 本日のインスピレーションで 大地のブルーテ ポーチドエッグ添え 甘鯛の鱗焼き クレームオマール ツルムラサキ エイとキャベツのブレゼ ソースヴァンブラン グレープフルーツのグラニテ ラベンダー風 マグレキャナールのポワレ ソースヴァンルージュ マロン フランジェリコ 求肥 ---------- アミューズは砂肝コンフィにセップ茸のソテー、柔らかく煮込んだ砂肝に豊かなセップ香、生ハムで塩気を追加してラベンダーのようなハーブ香で一皿目からストライク。 続いてはシャンピニオンの温製ヴルーテにトピナンブールのチップス。 茸とキクイモで大地のニュアンスですかね、どちらも素材自体の味わいが濃くトリュフオイルでフレンチらしい高級感を演出、ポーチドエッグを潰せば円やかな味変が可能だし、玉子を最後に取っておいてクラシックな味わいのヴルーテとワインを合わせるのも良し、ヴルーテはケークサレ(?)で残さず拭いきるのを忘れずに。 甘鯛は皮パリッパリで身はホロリと儚い火入れ、ガルニチュールは露地物で香り強いツルムラサキにとろっとろの焼き茄子、ソースはオマールの味噌も感じる濃度。 ポワソンのエイとキャベツのブレゼは某店のオマージュ、シェフのランブロワジーやコートドールでの思い出に耳を傾けながらこの料理を頂けるのは実に貴重。 しっとりブレゼしたエイにキャベツの軽いシャキっと感を杏っぽい酸味の効いたソースの組み合わせは古臭さを微塵も感じさせない。 ラベンダー香るグレープフルーツのグラニテでリフレッシュしてヴィアンドの鴨へ。 クラシックな鴨料理といえばブラッディな鉄分をオレンジ等の柑橘系で和らげるか、赤ワインソースのタンニンを添加するかの2択でデテでは後者、ペアリングのワインはサンテミリオンの2007となかなかのヴィンテージ。 デセールは栗の渋皮煮に求肥を被せ、フランジェリコのハーブっぽいニュアンス。 カフェとプティフールは別料金だったので食後酒をオーダー、球体のように円やかでゆっくりと堪能。 グランメゾンクラスのフレンチ以外でクロッシュを使用する店は初めてだが、空気に触れて劣化する時間を少しでも遅らせるための配慮とのこと、クラシックなフレンチについて厚く語るシェフはワインへの造詣も深いので、ボトル半分飲める方はペアリングがおすすめ。 #初投稿 #フレンチ #乃木坂

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La couleur d'eteの店舗情報

基本情報

店名 La couleur d'ete ラ クルール デテ
TEL 090-6814-4947
ジャンル

フレンチ

予算
ディナー ディナー:〜15,000円
ランチ ランチ:-
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ千代田線 / 乃木坂駅 徒歩2分(92m) 東京メトロ銀座線 / 青山一丁目駅 徒歩7分(550m) 東京メトロ日比谷線 / 六本木駅 徒歩8分(630m)

サービス・設備などの情報

Instagram https://www.instagram.com/la_couleur_dete
利用シーン
ワインが飲めるPayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
佐藤 佑樹
最新の口コミ
Tatsushi Nakamura
最終更新

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