農林水産省の庁舎内にある、一般客でも利用可能な食堂。 てっきり、あの「とんかつ」の有名チェーンかと思いきや、よく見てみると別の店舗だったため、興味本位で訪問してみた。 入口のゲートでは入館手続きが必要。 用紙に必要事項を記入し、代表者のみ身分証を提示すれば、臨時の入館証を貸与される。 それをゲートにかざして入館し、地下にある食堂へ向かう。 入口扉の左手には写真付きのメニューが掲示され、右手には券売機が設置されている。 ⸻ ■ カツ丼 890円 ・味噌汁・サラダ付き ・白米または玄米から選択可能 ・大盛りは+100円 ⸻ 食券を購入し、入ってすぐのレジで店員に手渡す。 このとき、玄米・普通盛りでお願いする。 半券を受け取り、空いている席を確保。 セルフサービスの水を取って、番号で呼ばれるのを待つ。 訪問したのは12時20分頃で、店内は混雑していたが、運良く空席を確保できた。 厨房からはスタッフが番号を大きな声で何度も呼んでおり、呼び出しベルなどを使わずに運用している点は、コスト削減の一環とも思われる。 番号を呼ばれたら、半券を持って受け取りカウンターへ。 引き換えに料理一式が乗ったお盆を受け取る。 お盆の上には、大きな木製の丼に盛られたカツ丼、サラダ、味噌汁が載っている。 カツの上には、混ぜすぎずに程よく残った白身が固まり、光沢を放っている。 黄身の淡い黄色とのコントラストも美しく、見た目にも食欲をそそられる。 カツは幅広ではないが、長さがあり、肉厚も1cmほど。 890円という価格を考えると、十分すぎるサイズ感だ。 衣はやや厚めでふんわりと揚げられ、甘じょっぱい割り下をよく吸っている。 衣にしみ込んだ割り下がジュワッと広がり、しっかりとした食感の肉とともに味わう瞬間は、まさに至福。 肉はやや固めではあるが、噛みきれないほどではない。 玄米はポロポロとした食感で、汁気を含んでいて割り下との相性も良好。 丼はテーパード型ではなく、ずんぐりとした形状のため、見た目以上にご飯の量も多い。 途中からは卓上の七味をふりかけて味変を楽しみつつ、最後まで飽きずに完食した。 職員食堂といえば無機質で塩対応の印象もあるが、ここでは温かさが感じられた。 こうした雰囲気も含めて、非常に満足度の高い一食だった。 もし近くにあれば、通わない手はないと思う。
写真と本文をすべて表示 03-3504-2520
口コミ(5)
オススメ度:100%
【日替りランチに初チャレンジ】いつも大満足の和幸さんで、日替わりランチ「焼肉丼(760円)」をチョイス♪ガッツリと乗った焼肉が甘い玉ねぎと絶妙♪甘辛の味付けが私好みでした♪大満足☆☆☆
写真と本文をすべて表示【レベルの高い農林水産省の食堂でNO1】個人的には、超高評価の食堂です♪この日は「あじフライ定食(610円)」分厚いあじフライが2枚とボリューム満点で生臭さは一切無く、美味しく頂きました♪
写真と本文をすべて表示【ボリューム満点で味もいい】この日は「肉豆腐定食(710円)」を玄米で♪肉豆腐の存在感が圧倒的で味付けも丁度いい♪大人気の農林水産省の食堂のなかでも個人的にはトップです♪
写真と本文をすべて表示【流石に農林水産省の食堂だ!】レベルの高さには定評がある農林水産省の食堂和幸さんです♪この日は「中おち定食(850円)」久々に甘さを感じる鮪と出会えました♪玄米をチョイスしてみました♪
写真と本文をすべて表示
農林水産省食堂 和幸の店舗情報
基本情報
| 店名 | 農林水産省食堂 和幸 のうりんすいさんしょうしょくどう わこう |
|---|---|
| TEL | 03-3504-2520 |
| ジャンル | 定食 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:〜1,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線 / 霞ケ関駅 徒歩1分(50m) 東京メトロ銀座線 / 虎ノ門駅 徒歩5分(380m) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
|---|


























