【全っ然「ふつう」じゃないw】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日は『普通の居酒屋 狛江』 訪問時点、 Googleマップ評価「4.7」、 某グルメサイト「3.32」 芸能界屈指のグルメ芸人、 アンジャッシュ渡部のYouTubeチャンネル 「渡部×ロケハン」で知ったのですが、 名物「生アジフライ」含む 10品&飲み放題付で税込5000円という、 驚異的コスパを誇る店。 全く「ふつう」じゃないコチラを紹介。 ★本鮪 *ほうれん草のサラダ ★鶏むね肉たたき ★鶏もも焼き ★塩もつ煮 ★生アジフライ *あさり酒蒸し *枝豆 *漬物 ★ラーメン屋の醤油ラーメン ★石司マグロのとろたく巻(コース外で追加) ■本鮪 厚岸産の綺麗な本鮪。 片方はノーマルな赤身、 もう一方は漬けになってます。 濃厚で張りのある赤身に悶絶。 ■鶏むね肉たたき 鶏むね肉を昆布〆のタタキに。 コリコリ食感のむね肉に 昆布のうま味と薬味の葱が調和。 ■鶏もも焼き 北京ダックのように表面の皮はパリパリ、 内側はジューシーで最高。 塩と茎わさびも付いてきますが、 味が付いており個人的には そのままが特に美味しかったです。 ■塩もつ煮 くるりんとカールしたモツ煮。 ふわふわの脂肪がついたホルモンも入っており、 シンプルな塩味ながら絶品。 ■生アジフライ 長崎県松浦のアジ使用。 松浦といえばアジの水揚げ量日本一(2020年)で 「アジフライの聖地」としても知られる。 都内のアジフライの有名店、 高田馬場『酒肴 新屋敷』も松浦のアジです。 …さて、この店のアジフライの特徴は 「刺身に使えるほど鮮度」のアジを使っている事。 剣立ちのよい粗いガリガリした衣に、 ジューシーでギュッとうま味が凝縮したアジの身。 タルタルもハイクオリティで最高! ■ラーメン屋の醤油ラーメン ある人気ラーメン店が監修したという〆ラーメン。 スープはキリッとエッジの醤油味に 仄かな酸味と苦味を内包したニボニボ感。 中細麺もコシがあり アルデンテ的な固さが気持ちいい。 麺は熊本県の益城(ましき)の 「富貴製麺研究所」製らしい。 益城といえば2016年の 熊本地震で激甚な被害を受けたエリア。 同製麺所は近年、六本木に 直営のラーメン店を出された事で 話題になりました。 まさにあの地震の最中に 熊本に住んでた私はこうやって元気に 都内に進出する益城の企業を見ると 復興を肌身で感じちゃいますね。 個人的には『すごい煮干ラーメン凪』を 少しマイルドにした感じに近いかなと感じました。 ■石司マグロのとろたく巻(コース外で追加)…確か600円くらい ねっとりした鮪が絶品な「とろたく」 ■本日のお酒 ビール、ハイボール、サワー系はもちろん 焼酎、日本酒も飲み放題(笑) 日本酒は「初孫 魔切り 生酛 純米」でした。 〜あとがき〜 以上、『普通の居酒屋 狛江』でした。 やっぱり全然「ふつう」ちゃうやんけ! …「ふつう」って何だ(哲学) 飲み放題付で 財布を気にせずガンガン飲めて 名物:絶品生アジフライもありの 超コスパつよつよ店。 結論、 「小田急民でここを知らないのは絶対に損。必ず行くべき」 あと印象的だったのは厨房に立つ店主様の あまりの手際の良さ。 1人で5人分位の仕事してるかも。 見れば誰もが「仕事はっや」と驚嘆するレベルでした。 店主様の力あればこそ、 この驚くべき値段を維持して 商売が出来ているのでしょうね。 …余談ですが、 今回の訪問ついでに仙川から狛江に移転した 都内屈指の超人気ラーメン『しば田』の新店舗を視察。 (最後の画像) すごくオシャレな煉瓦造りのビルの一階。 およそラーメン屋とは思えぬ場所で 早くも大行列が出来てましたね。 リニューアル・しば田も そのうち行かねば
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