田んぼの真ん中にある素敵な古民家和食レストラン
ラベンダーパークの周辺をチェックしていると、近くに素敵な店を発見。ランチはこの古民家和食レストラン「れもんの木」にしよう。ということで、前日に11時30分の予約を取っておいた。「マイスター工房八千代」で「天船巻き寿司」を購入、時刻は10時30分を少し過ぎたところ。駐車場で時間をつぶした後、11時少し前に出発。そんなに離れていないから、11時30分に余裕で到着する。…はずだったんだが、迷ってしまった。〇べログの地図を見ながら行ったのだが、店が見当たらない。予約の時間になりそうだったので、店に電話をかける。すると店の人が出て、現在地を伝えると、何と移転する前の場所に居たのだ。今年の3月の終わりに移転していて、地図はまだ前のままだった。〇ーグルマップには今の場所が表示されているとのことで、それを頼りに急いで移転先に向かった。元の場所から近いのですぐ近辺に来れたのだが、今度は入口が見当たらない。グルグル回って、ようやく発見して到着。入口につながる道路の脇に木の看板が置いてあったが、これが小さすぎて見逃してしまい、通り過ぎてしまっていたw 駐車場に車を停め店に入る。10分ほど遅刻してしまったが、電話をしていたので何事もなく部屋に案内された。古民家をリノベーションした広い店内、畳敷きの座敷に置かれたテーブル席に着席した。先客は3組7名、平日ということもあり空いているようだ。まずはメニューを拝見、「れもんの木定食」(1500円)がオシのようなので、それを頼むことにした。内容は、 ・ちらし寿司 ・メイン ・小鉢7種 ・吸い物 ・茶碗蒸し ・デザート 本日のメインは、「海鮮カルパッチョ風」。 15分弱でおかずが着盆、その後すぐにちらし寿司が到着。小鉢がいっぱいあって楽しい。器も全部違うし、和食って本当に良いなと思う。でも、多すぎて1枚の写真に納まらないwまずは海鮮カルパッチョ風から、魚はカツオとツバスかな?レモンを絞っていただく。魚が新鮮で、また味付けがgood。ちらし寿司には、刻んだキュウリ、厚焼き玉子、沢庵、釜揚げシラスがタップリ入っている。これも美味しいね。小鉢も、ニンジンとシソの和え物とか千切り大根、シイタケの甘辛煮など、懐かしい味付け。なんだか、実家の座敷でご飯を食べてるような気になるw雰囲気とか接客とかも含めて、全体的に高評価なんだけど、茶碗蒸しと吸い物が熱々じゃなかったのがちょっと残念。好みの問題かも知れないが、やまかちは火傷しそうなほど熱々が好きなのだ。結構量がありそうだけど、アッサリしていてペロッといけてしまう。デザートのゼリーはソーダ味で、口の中がサッパリした。 食事中もどんどん客がやって来て、12時過ぎにはほぼ満席状態。これ土・日だったら予約必須ではないだろうか。ほぼ女性客で、男性はやまかちを含めて4人だけ。年齢層は若干高め。各テーブルで話に花が咲いており、ゆったりとランチを楽しんでいる。カウンター席もあるので、お一人様でもOK。Rettyの地図も移転前のものだったので、変更を連絡しておいたけど、もう修正されたかな?
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