柔らか鰻と香り高い山椒、上質な時間を堪能できる和の隠れ家
駅から近い
クレカ決済可
ランチ営業あり
オススメ度:82%



うな重5500円。個人評点64、食べログ3.58 ネットから注文できました。テーブル席18ほどの狭くて綺麗なところでした。 トロットロの歯がなくても食べれそうな系のうなぎ。南千住の尾花に近い感じでしょうか。タレは少し甘め。めちゃめちゃ美味しかったです。 静岡県産の養殖うなぎだそうです。
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2022年にオフィスの近くにオープンした鰻屋さん、白い暖簾がかかった落ち着いた雰囲気が気になっていたので、奮発してランチで伺ってみることにしました。店内は入り口付近に2名掛け、4名掛けのテーブル席、奥には半個室になった部屋があり、ソファと椅子でフレキシブルな運用ができるレイアウトになっていました。間接照明と萌葱色の内装も良い感じです。 メニューは昼と夜で違いはなさそう、ただ夜は予約制のようです。うな丼から始まり特上うな重までありますが、鰻の枚数の違いだそうです。せっかくなので肝吸いがつく 鰻重 5000円(税別) にしました。うな丼は1.5枚になり、鰻1本分の肝が取れないのでお吸い物になるのかしら? お茶が出ますが、静岡のお茶で深蒸し⁈とても甘くて美味しいのです。こちらは元々静岡の裾野でやっていらしたとのこと、調べたらかなり高評価のお店であり、ここでも内装や出てきたお茶からも細やかな気遣いが感じられます。 お茶が出てから待つこと10分弱で料理が運ばれてきました。うな重、香の物、肝吸いがきちっとプレイスマットにセットされます。こういう細かい所作にも一本筋が通っていて、清々しさを感じます。 お重の蓋を開けると、ほわっと立ち昇る香ばしい鰻の香り、見るからにカリッとした外側なのにきっと中はフワフワに違いないと確信させられる蒲焼はご飯をきっちりと覆っていました。タレは想像していたよりもさっぱりとしてキレのある味わい、これは4枚載せの特上でもペロリと食べられてしまうのではないかと思うくらい重さを感じさせない蒲焼でした。そして一番驚いたのが、卓上にある和歌山の青山椒です。静岡発祥のお店ということで、てっきりお茶がまぶしてあるのかと思うくらい青々として風味が大変マイルド、これには驚きました。山椒独特の刺激を抑えることで鰻の香ばしさと風味を邪魔せずに引き立てて、かつ爽やかさを口の中にもたらす山椒は初めてでした。仕入れる鰻、丹念な骨取り、絶妙な蒸し上げ、備長炭での焼き入れ、そしてお茶や薬味にも細心の気を遣っている洗練された極上のうな重でした。 こちらは海外の方も訪れるようで、昼も予約ができます。店内の雰囲気はビジネスやハレの日遣いにも最適な上品な空間であり、女将の気遣いもさりげなく、でも細部まで目が届いている安心感がありました。静岡の名店であることを忘れず、より一層の精進の決意も新たに、ここ東京のど真ん中で根を張っていくことと確信しました。
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うなぎ竹馬 福山市神辺町 かなりの田舎にひっそりと店がある^^ うなぎは、普通かな? コスパは、良く無いけど、おいしくいだだきました
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昼の時間帯にお邪魔しました。 ほんとうは、コースを頼みたかったんですが、夜しかコースはやっていない為、鰻巻きは断念しました。 全体的に上品で丁寧なお仕事が感じられて良かったです。白焼、胡麻豆腐、骨せんべいを酒の肴に軽く飲んでからの鰻重を頂きました。 鰻はふわふわで、タレによく絡んでいて美味しく、肝吸いは一番好きな味でした。 こちらで出してる山椒は、緑が鮮やかで爽やかな味は初めての経験でした。
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| 店名 | うなぎ竹屋 うなぎたけや |
|---|---|
| TEL | 03-6811-0211 |
| ジャンル | うなぎ |
| 営業時間 | [月〜金・土] 11:30 〜 14:00 17:30 〜 20:00 夜:予約制 |
| 定休日 | 毎週日曜日
祝日 |
| 予算 | ディナー:〜10,000円 ランチ:〜10,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ東西線 / 竹橋駅 徒歩3分(190m) 東京メトロ半蔵門線 / 神保町駅 徒歩4分(300m) 東京メトロ丸ノ内線 / 大手町(東京)駅 徒歩7分(550m) |
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |