2026(令和8)年5月中旬平日のある日11:00頃 《10年来のママ友と横浜バラ巡り( ˊᵕˋg )♪ 「ハナラボ ノクターン」さんでランチスタート》 横浜市の市花はバラ♡ 「ローズウィーク」期間(今年は6月2日まで)は特に、各所とても綺麗に仕立てられていて、ステキなのです(*´ω`*)♡ 毎年訪れるのをとても楽しみにしていて、今年は長子が幼稚園年中の頃に仲良くしていた男の子のママとお出かけ^^気づけば10年来のお付き合い。◕‿◕。 「お花でいっぱいの1日にしたいね♡」とランチもお花屋さんで♪ 「このお店、気になってるの〜♡」とお伺いすると 「いいねー、そこにしよう!」と。 何を食べるかはメニューを見てから現地で決めよう!ということで、予約なしで開店時間に合わせて訪れました。 1階はモダンなお花屋さん。 中央の階段を上がって2階がカフェ。ドライフラワーが大胆に飾られていて、お勉強になります^^テーブルごとに飾られた小さな花瓶のお花達も可愛い^^♡ 11:00を少し過ぎた時点で到着したら、既に半分の席が埋まっていて、あっという間に満席に。 カップルが2組、それ以外のお客様はソロの方を含めて女性が多めですが、 中性的なニュアンスカラーでまとめられたお花、打ちっ放しのコンクリの壁など、内装はとても落ち着いています。 •生ハムとキヌア、モッツァレラチーズのサラダ~ブーケ仕立て~ 1,580円 •セットのホットティー 380円 •デザートセットのとろけるフレンチトースト(フルーツ添え) 1,720円 合計 3,680円 「サラダだけじゃお腹が空いちゃうよね」と、ランチにしては、ちょっと奮発(^^; 好みが似ているのか、気づけば2人とも全く同じものを選択していました(≧▽≦) 他にも「自家製ミートソースとじゃが芋のラザニア」や「香味野菜とほろほろポークライス」などとも迷いましたが、この日はお花の気分で^^ ブーケ仕立てのサラダのドレッシングは2人でシェアしてね、と私のお皿に。独り占めしてしまわないように気をつけなくちゃ! ビネガー強め、玉ねぎの甘さが爽やかな自然な美味しさ♡ 今はとても貴重な生ハムが3枚も入って、モッツァレラチーズも良い塩味、しっかりおかずサラダとして成り立っています( ◜‿◝ )♡ そして、リーフ系野菜が多めのサラダをいただくのに、このブーケ仕立てって、とても理に適っているのです! 散らばってしまいがちなお野菜を巻紙の中に収めながらいただくと、驚くほど食べやすいʘ‿ʘ!! フレンチトーストも「とろける」って表現がピッタリ( ◜‿◝ )♡フルーツがたくさんで嬉しい♡ ちょこんと飾られたビオラが可愛くて、これまた嬉しい♡最後まで飽きずに美味しかったです♪ お会計は1階のお花屋さんで。 クレカ、交通系ICカード、PayPay払いが可能ですが、個別でのお会計は現金払いのみご対応くださるようです。 1階のお花屋さんは、珍しいお色味の生花や、生花なのか紙で出来ているのか分からないお花や、プリザーブドフラワー、ドライフラワーなど、多岐に渡り程良くラインナップ。 花器などの雑貨もステキでした^^ ミルキーカラーでツートーンに分かれている小さな花瓶を「わあ、これ可愛い♡集めたいな〜」と思って見てみたら、大好きなamabroさんの花器でした^^「アートを日常に」をテーマに、デザイン性が高いのに割と手頃な価格の作品が多い日本のブランドだと思います。 素敵なお店でしたが、私が一見さんなこともあり、まだお店の良さを知りきれていない気がします。 ハートランドやクラフトビールだってあるし、数種類あるハーブティーこそ飲むべきかも! 今度は、お花屋さんを目的に1人でもお伺いしてみます! お食事後、カロリーを消費すべく、バラを求めて長いお散歩へ。 港の見える丘公園は「イングリッシュローズの庭」「バラとカスケードの庭」「香りの庭」と区分け。どこもかしこもバラの甘い馨しい香りが漂っていました。 間違えて近代文学館の方まで歩き、引き返してフランス山、人形の家の前を通り、山下公園へ。 さらに歩いて赤レンガ倉庫前、ワールドポーターズを通過し、桜木町駅まで。 急激に気温が上がって陽射しも強いため、バラの花には過酷な環境。花期が短くなってしまいそう(╯︵╰,) 手に負いきれず恥ずかしいですが、森に飲み込まれながら暮らしています。 過不足なく手をかけることで、植物はその生命を豊かに示してくれますが、その手加減の難しさや大変さは、愛情の育み方に似て通じている気がしています。 花のある暮らし。愛に溢れた日々。 学びの日々が続きます(´ε` )
写真と本文をすべて表示花と緑に囲まれて、癒しの時間を過ごせる素敵カフェ
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK

























