気になっていた武蔵野うどんのお店、ドライブインのような大型店です。いつも車でいっぱいなのですが、タイミングよく数台分空いていたので、ご縁があったとばかり伺うことにしました。いつも見ていて満車だと思っていた駐車場は奥にも広いエリアがあり、大抵は難なく入れたようです。とは言え、エントランスには待ちの列があり、やっぱり混んでいるのには変わりないですねσ(^_^;) この日はちょうどタイミングよく2番目で入れました。 券売機で 肉汁うどん 800円、とり天 170円、ごぼう天 140円 をポチり、席にご案内です。狙っていた舞茸天はこの日はやっていないとのこと、残念でした。スタッフに案内されたカウンター席はなるべく一つおきで使うように配慮されています。混んでくると詰めるようですが、ちゃんと気遣いがあるところは良いですね。チケットを渡す時に麺の量を伝えます。女性でも500gの中盛りを召し上がる方も多いと聞いていましたが、初回なので様子見で並(350g)にしました。 太さのあるうどんなので少し待ちますが、10分弱で運ばれてきました。まず目についた鶏天の大きさにびっくり‼︎ 麺は並盛りですが、350gを侮ってはいけません、立派な山になっていますσ(^_^;) まずは漬け汁にうどんを浸していただくと、モチモチの中にもしっかりとした腰があり、武蔵野うどんにしてはバリバリ感はなく、これは洗練された麺だと感じました。豚肉の旨みが加わった出汁のきいた漬け汁には豚肉と揚げがたっぷり、水菜が清涼感を演出しています。鶏天は柔らかくふっくら、ごぼう天は厚めのスライスでワイルドな食感、このアンバランスな揚げ物の口当たりは当たりですね(^ ^) 半分ほど食べ進んだころ漬け汁に七味を加えて味変、そのままでも美味しいのですが、パンチを効かせた漬け汁もまた趣向が変わって楽しめました。 麺は店で粉から製麺、ややヨレ気味の太い麺はいかにも自家製な趣があります。バリバリの武蔵野うどんが苦手な方でも、こちらのうどんは楽しめるのではないかと思いました。具材やツユのバリエーションが多く、通っても飽きないうどん屋さんとしてお勧めです。
無料の大盛りと豊富なつけ汁が魅力、自家製麺のこだわり肉汁うどん
埼玉県狭山市の郊外にある大型うどん店。製麺から手がけるやや太めでモチモチとした麺が特徴で、溝の入った自家製うどんは、しっかりとしたコシがありながらも食べやすさも兼ねています。並盛(350g)から大盛(700g)まで同じ価格で選べるため、お腹が空いた時にも満足できます。つけ汁は豚肉やナス、天かす、野菜など具だくさんで、甘辛い風味や七味による味変も楽しめます。提供には少し時間がかかるものの、車で訪れやすい広い駐車場、気配りのあるスタッフ、そして通っても飽きのこないバリエーションで、がっつり食べたい時や家族連れにも好評のお店です。

























