2021年10月20日オープン。 竈の元店主で清澄の「カレと。Men」も手がけている清水さんが関わっていると聞いて行ってみました。 以前は2008年創業の日本料理店「つじ華」。昔はお茶屋さんだったらしく、風情のある祇園の一軒家。ここで食べるなら高くてもいい!と思える雰囲気(笑)。 靴を脱いで上がり、掘り炬燵式のカウンターかテーブルの個室から選ぶ。(カウンター5席、テーブル個室(5室/2名~8名様用/扉・壁あり)総席数 40席) 京都の素材を詰め込んだこだわりのラーメンと個性的カレーを提供。食前酒から先付、ラーメン(カレー)、デザートと続くコース仕立てで提供。ラーメンは日本料理の技法を活用。 メニューは、「京ト麺 醤油」「京ト麺 塩」「京ト彼」「カレーラーメン」とあり、いずれも3500円。麺メニューはこれで全部。この値段以下も以上も無い。 <コース内容> 【壱】 食前酒 聚楽第(京都 佐々木蔵之介さんのご実家・佐々木酒造のメイン商品) 【先付】京赤地どりのテリーヌ 赤玉葱のジャム 【弐】 醤油らーめん 丹波黒どり 醤油清湯スープ 京都松野醤油・たまり醤油・木桶仕込み醤油等、 4種の醤油と50種の塩をブレンドした醤油だれ 『麺屋棣鄂』特製麺 北海道産キタホナミ100%使用の細ストレート麺 【ご一緒でも別々でも】 京赤地鶏むね塩、もも炙り醤油 京鴨ロース、パルメザン煎餅 牛蒡煮、牛蒡ソース、焼き白葱 じゃこナッツ山葵油、九条葱 【参】 ほうじ茶のティラミスアイス ひとくちほうじ茶どら焼き それぞれ一品一品がおいしい。ラーメンは日本料理の職人がラーメンの経験なしに作ったらしく、それがいい形で他に無い個性を発揮している。場所柄、そして価格が観光客かインバウンド対象のように思えるがなかなか面白いアプローチ。 ラーメン好きなら一度は食べておいてもいいクオリティ。 京都には、東京でもなかなか見かけない先を行くラーメン店がたまにできるが続かないこともあるので、ここは祇園の目玉になって欲しい。
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オススメ度:100%
祇園の情緒ある界隈で愛されてきた日本料理店【祇園東山 つじ華】が、昼・夜ともにラーメンまたは黒カレーのコースを提供するお店へリニューアル。 ラーメンや黒カレーは、一杯で終わるのではなく物語風に楽しんでほしいと、コース仕立てで提供されます。 コース内容は、 食前酒、先付、メイン(ラーメンor黒カレー)、デザート それぞれ税込み2200円 ■食前酒 佐々木蔵之介さんのご実家・佐々木酒造のメイン商品「聚楽第」 ■先付 京赤地鶏のテリーヌ 赤玉葱のジャム ■醤油ラーメン 丹波黒どりを使った醤油清湯スープで、京都・松野醤油のたまり醤油など4種の醤油と50種の塩をブレンドした醤油ダレ。 ラーメンの具は別皿に一品ずつ盛り付け。 京赤地鶏むね塩、もも炙り醤油京鴨ロース、パルメザン煎餅、牛蒡煮、牛蒡ソース、焼き白葱、じゃこナッツ山葵油、九条葱 全てに手間暇かけられた繊細な付け合せ、一緒に食べても別々に食べても美味しい。 ■デザート ほうじ茶のティラミスアイス ひとくちほうじ茶どら焼き #ラーメン
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京ト麺 祇園東山つじ華の店舗情報
基本情報
| 店名 | 京ト麺 祇園東山つじ華 きょうとめん ぎおんとうざん つじはな |
|---|---|
| ジャンル | ラーメン |
| 営業時間 | [全日] ランチ 11:00 〜 15:00 ディナー 17:00 〜 20:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日
毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京阪本線 / 祇園四条駅 徒歩9分(720m) 阪急京都本線 / 京都河原町駅 徒歩12分(930m) 京都市営地下鉄東西線 / 東山(京都)駅 徒歩13分(1.0km) |
サービス・設備などの情報
| https://www.instagram.com/kyotomen.tsujihana/ | |
| 利用シーン |

















