水曜日のランチで訪問しました。 伊勢神宮おはらい町に門を構える松阪牛専門焼肉店「伊勢十」が洋食形態で東京に進出しました。 松阪牛を扱うプロが品質や独自の仕入ルートを駆使した洋食屋「伊勢十」です。 そのコンセプトは「日常的に楽しんでいただく」。 松阪牛専門焼肉店だからこそできる低価格での提供を実現してくれ、気軽に贅沢を満喫できるのです。 グランメゾン出身のフランス料理人が食材を見極め、その技術で仕立てる料理の数々が特長。 ランチではメンチカツやハンバーグ、カレー、シチューといった、誰もが大好きな身近なメニュー通して松阪牛を味わい、さらにディナーには一品料理から松阪牛のロッシーニまで幅広いメニューが加わります。 さらに、ビールや焼酎といったアルコールはもちろん、その目玉はソムリエがセレクトしたワインをやはり低単価でありながら美味しいものを提供できるよう工夫してくれています。 さて、競争が激しい丸の内の「新東京ビル」の地下の飲食店街。 どのレストランにもサラリーマンの行列ができていて、ここ食屋「伊勢十」にも行列が。。 しかし店内は広く席数も多いので少しずつ前に進み、苦になりません。 ランチはメインを選んで、「ご飯」「生玉子」がおかわり自由、「サラダ」「味噌汁」付きです。 テイクアウト用の「コーヒー」も無料でもらえます。 コスパのよさがウリです。 入口で注文し会計して席に案内されます。 自分はやはり「豚ロースのカツカレー」を選びました。 カレーソースはやや酸味のあるレストランタイプ。 松阪牛の牛スジはもとより、野菜等の固形物はほとんど確認できないくらいに煮込んでいるうちに溶けたのでしょう。 のっているロースカツに手作り感がなく、見た目に違わず味の方も安っぽい工場製の惣菜レベルかな。 衣はしっかりめの外れにくいカツレツに使うようなタイプで脂身もほどよくありましたが。 「生玉子」は2つものせちゃった。 同僚は「土鍋煮込み牛タンシチュー 伊勢十オリジナルビーフシチューソース」を。 こちらは評価が高かった模様。 食後の「コーヒー」はテイクアウトのみ。 なるほど長居はさせずに回転率を高める方法ね 。 以上、ランチはビジネスマンの午後の活力に、ディナーは仕事帰りの憩いの場として通いたいと思いました。
写真と本文をすべて表示厚切り牛タンシチューと満足サービスで味わう、丸の内の贅沢洋食ランチ


























