3/28㈯【美味しすぎる竹岡式ラーメン】@千葉市緑区 No.1798) #美味しすぎる竹岡式ラーメン 市原市で朝から打ち合わせがあり久々に訪問しました、 此方はRetty千葉の食通KaduoSさんも通い詰めてしまうほどの隠れた名店なんです、 幹線道路から外れた住宅街ににポツンとラーメンの赤い登り旗が揺れている、 農家と兼業らしく、田んぼが忙しい時期はおかあさんのワンオペ、 炒飯も驚くほど旨いとの情報だが、炒飯だけはオヤジさんん不在の時は出さないという拘りようだ、 前回、オヤジさんは稲刈りで忙しく私は炒飯は未食、通い詰めたKaduoさんはやっとありつけたという幻の炒飯だ、 10:30店頭に着くや2〜3人が店先にいる、ほどなくして案内されると、10名ほどの店内は満席、 今日はオヤジさんはいる、Kaduoさんを虜にしたオバチャンもいる、さらにパートさんまでいる、 これは幻の炒飯と考えたが、ラーメン作りより田植えや稲刈りを優先するオヤジさんの白米が食べてみたくなった、 竹岡式ラーメンには白飯が合う、白飯にチャーシューと海苔を乗せワシワシ喰らう、 これが旨いんだ、 竹岡式は大量の豚バラ肉を煮込んだ煮汁に化調を振り、麺を茹でた茹で汁だけでのばす(最近はスープを採る店が多い)、 そこに麺を泳がせ、チャーシューと刻み玉ネギを乗せる、 まずはスープをひとくち、硬派だが角はなく丸みのある醤油がガツンとくる、 日本酒で例えると、どっしりした辛口ながら濃厚な深みのある原酒を彷彿させる、 生の刻み玉ネギは、時間軸の中では甘みを出し、濃厚醤油を馥郁たる世界に誘う、 白飯にチャーシューを乗せひとくち、旨いな〜旨い、 オヤジさん自家製の米は旨いな〜、ワシワシと入る、 お客さんの殆どがテイクアウトで炒飯を頼んでいる、 ラーメンの余韻に浸りながら、晩飯にサザエさんを観ながら極上炒飯を家族で囲むのだろうか、 ◆チャーシュー麺(1000) ◆半ライス(150) ◆タマネギ追加(100) 次回は炒飯+ラーメンと誓いつつ、ごちそう様でした、 2026/3/28㈯ 17:30 #旨い竹岡式ラーメン貴方だけにそっと教えます♥
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK





















