週2日だけの営業だそうです。
車で田舎道を走っていると、赤いノボリに〝ラーメン〟の文字 建屋はバンガローのような木製づくり すぅ〜っと通り過ぎてしまったが、ちょっと変わった雰囲気にUターンをしてピットイン 扉を開けると、 スーパーの店頭で焼鳥やたこ焼、クレープでも営業してそうなFRP製の小屋が店内に鎮座⁉︎ この中が調理場になり、窓口がカウンター席になっていた 小綺麗にリメイクされ面白い はじめてなのでシンプルな ◇醤油ラーメン と ◇炭火焼ミニチャーシュー丼 を元気よく注文 ワンオペの店主は静かに調理をされる トロミのありタレをどんぶりに注ぐ それをスープで割るといい香りが漂い 手順良く麺を茹で上げ、サッと湯切りをどんぶりへ 大判のチャーシュー、極太な支那竹、小松菜、刻みネギ、そして黒々とした海苔をどんぶりの縁の添わせれば完成 「お待ちどいさま」とカウンター越しに提供され 小立ちになり両手でラーメンをしっかりと掴み、テーブルの上に置き直すと湯気が俺の顔を覆う ぷぅ〜ん といい香りを顔面で受け止めた 鶏だ! 〝ガツン〟どころじゃない!! 〝ドカッ〟っと鶏出汁の香りが顔面を襲う ラーメンは語れるほど得意分野じゃないが、 スープは飴色に澄んでいるが、強欲な主張の強い鶏出汁 これほど強い出汁ならたぶん苦手な人はいるだろう しかしコレがこちらのウリ シンプルな醤油ラーメンを注文したはずだが、シンプルとは全くかけ離れた醤油ラーメンだった 店主と目が合う 俺「もの凄い鶏の出汁ですね」 店主「わかりますか?」 誰だってわかるだろ⁉︎このスープ 聞けば、 こちらは元々テイクアウトの焼鳥店だったが、ラーメン屋に業態変更されたとか チャーシューはタレで煮込んだのではない感じ 肩ロースを使いしっとりと柔らかく仕上げてある また、シャキシャキな小松菜がいい箸休めとなっていることは間違いない 木更津では多くの店が文明軒と言う老舗の製麺所の麺を使うが、独特の食感を持つこの麺は、店主が別な製麺所に特注しているそうです 続いて、 チャーシュー丼は生卵が乗り月見スタイル 炭火のいい香りがする角切りチャーシュー 旨い✨ ミニという名がつくが、ミニと思えないほどたっぷりなチャーシュー 注文必須の三ツ星メニューと言っていいだろう ローサイド過ぎるポツンと一軒 唯一無二の個性派のラーメン屋さんを見つけました ご馳走様
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