カレーの競合ひきめく下北沢。 辛いカレーを求めて来店。 デスバレーカレー めちゃくちゃ辛い、一口目食べたら 全然いける!と思ったら食べ進めるうちに 唇痺れる、これは後から胃がやられるやつだ、、と チャイを注文し完食。 超辛いもの好きには最高のカレー屋さん 苦手な人は他メニューもおすすめです。
駅から近い
ランチ営業あり
おひとり様OK
スタイリッシュ空間で味わう圧倒的スパイス感の本格肉キーマ
オススメ度:92%
カレーの競合ひきめく下北沢。 辛いカレーを求めて来店。 デスバレーカレー めちゃくちゃ辛い、一口目食べたら 全然いける!と思ったら食べ進めるうちに 唇痺れる、これは後から胃がやられるやつだ、、と チャイを注文し完食。 超辛いもの好きには最高のカレー屋さん 苦手な人は他メニューもおすすめです。


今回は人を誘って二人で下北沢のオシャレなカレースタンド、SANZO TOKYOにお邪魔しました。 この日頼んだのはお店で一番辛い★5超極辛口のデスバレーカレー。辛いもの好きとして意気揚々と注文しました。なんならたっぷり食べちゃおうというのとでルーは大盛り。半熟玉子もつけました。「辛いけどダイジョウブですか?」「ハイ!お願いします!」中東系の店員さんの確認にも元気よく返します。ここで引き返せばよかったのに…。 ・デスバレーカレー 1100円 ・ルー大盛り 300円 ・半熟玉子 150円 グレイビーボートになみなみと注がれて到着したカレーは意外と大人しく普通の美味しそうなカレーといった風体。赤黒いオイルは不穏ですが、カレーソース自体は明るい黄色です。 思ったほど凶悪な見た目はしておらず、まずは一安心(?) 。はやる気持ちを抑えてご飯にかけていただきます!一口目は玉ねぎの甘さが口いっぱいに広がり、おおこれは美味い!意外と食べやすいかも? …とまともな味の記憶があったのはここまで。完全にやってるわコレ。辛い。辛すぎる。辛いを通り越して痛い。口に含むたび、舌が、口内が、飲み込む喉が焼けるように痛みます。熱さ、辛さだけではない、危険信号を示すイヤな汗が噴き出してきて、スプーンを持つ手が震えます。 ベースのカレーは美味しいはずなんですが、二口目からはあまりの痛辛さに味わう余裕は一切ナシ。ゴロゴロと入ったチキンが嬉しくなかったカレーは初めてかも。長年辛党をやってると、数年に一回マジで食べられない度を越した激辛に出くわし、そのたびに世界の広さを思い知るのですが、今回のカレーはまさにその先鋒でした。 元々ライスの量も多いお店な上、カレーも増量していたため、何度もギブアップしようかと思いましたが最後は意地で完食。顔がぐちゃぐちゃの私に店員さんも苦笑いです。食後も数時間は身体が内側からカッカしていました。 そんじょそこらの並の辛党は吹き飛ばす超極辛口カレー。私はお勧めしませんが、我こそはという方は…いや、これはやめといた方がいいですよ…。 ちなみに同行者はゴマが香ばしいまろやかなフジカレーを注文。いいなぁ。。



牛挽肉と山椒香るペトラカレー おいしくいただきました ご馳走さま 追記 激辛のカシミールとコールスロー 後半は生卵で辛さを和らげてライス完食 ルーは少し余らせてしまいました



下北沢駅からスマホのマップを見ながら『SANZOU TOKYO』さんを訪問。お店が入居するこの建物は、スタイシュシュな店舗が集結する白い低層ビル。一度カフェ利用したことがあります。「リロード下北沢」が建物の名前。 あまりにもお洒落すぎて各店舗の看板すらわかりません。どこも看板が小さ過ぎる。1Fの吹き抜け部分にそれらしき店舗を発見。かろうじて『SANZOKU』の文字が確認できました。 コンクリート打ちっぱなしの無機質な店内。そこがクール。入り口すぐ右横に食券販売機がありました。 『SANZOU TOKYO』で提供されるのは、「カレーの店 ボンベイ」のオーナー磯野氏のカレーメニュー。人気の「カシミールカレー」もありました。カシミールは他店舗で食べたことがありますが、かなり痛い目にあいました。とにかく激辛なんです。それゆえにヘビーなファンが多いようです。 カレーの種類は10種類。内容が分かるのは、その「カシミール」と「チキンカレー」ぐらい。あとは名前も聞いたことがないカレー8種。 その中から『ペトラカレー 1,300円』をチョイス。「牛ひき肉と山椒香る」と書いてありました。山椒香るのがいいですね、美味しそうです。 【ボンベイ】 千葉県の柏が本店で長い歴史を持つカレーの店ボンベイ。「東京ボンベイ恵比寿店」、「下北沢SANZOU TOKYO」、そして中目黒の「魔皿カレー」と都内に展開中です。 こちらの下北沢の店舗はかなり広い店内ですが、オールスタンディングスタイル。別に椅子を置いても良さそうです。でもこだわりのスタンディングスタイル。そこがクール? そう言えば恵比寿店もスタンディングスタイルでしたね。あそこは極端に狭かった。中目黒の「魔皿カレー」もスタンディングでした。 そして店員さんが皆インド系?の男性。他店も同じでした。日本人の私から見れば、インド人もネパール人もパキスタン人等近隣のお国の人も区別がつきません。どこのお国の人なのでしょうね。対応はすこぶる丁寧で親切です。 丁寧に調理され『ペトラカレー』の登場。お皿にはご飯たっぷり。そしてカレーポットにはなみなみと『ペトラカレー』が注がれています。『ペトラカレー』とは、和牛のひき肉のキーマ風カレーのようです。 ペトラカレー美味い。何とも言えないスパイスの風味。あまり食べたことがない味ですが、しっかりとカレーを感じる味。キーマカレーとしてはかなりウエッティー。なので食べやすくサラサラ入っていきます。 たまに牛肉のゴロッとした塊。ボリュームがありました。もうお腹いっぱい。 食後にはアイスチャイが提供されました。。こちらはサービス。カシミールを食べて板が痛くてヒーヒー言っている方にはホッとする一杯ですね!



平日一人休みにカレーを食べに下北沢へ。おしゃれなカフェはもとより、スパイスカレー店、エスニック料理店が数多くひしめき合う街ですが、色鮮やかなあいもりカレーよりガッツリ肉肉しいカレーが食べたい気分だったので、口コミを頼りにこちらのお店へ。お店までの道中にも何軒も美味しそうなカレー店が現れ誘惑される下北沢。最高です。 駅から徒歩5分ほどにある一風変わった複合施設、reloadの一角に入居しているSANZOU TOKYO。目立つ看板もなく、打ちっぱなしの外観からは何のお店か一目では判別できません。唯一アイコンらしい三頭並んだゾウのマークがとってもオシャレで…3ゾウってこと?店内は立席カウンターのみ。キャッシュレス対応の食券制です。男女の中東系の店員さんがお二人で営業していました。 ・ウルルカレー 1200円 ・ご飯大盛り 100円 ・半熟玉子 150円 9種類あるカレーから5段階中4番目の辛さのキーマ、「ウルルカレー」をチョイス。お腹が減っていたのでご飯を大盛り、トッピングで半熟玉子もつけてみました。 カレーより先に味玉と平皿に盛られたご飯が提供されますが、店員さんが盛るご飯の量が半端なかったので、残さないように事前にちょっと減らして貰いました。自分で大盛りにしたのにちょっと恥ずかしい…。ちなみにカレーは硬めに炊き上げられた日本米です。 後からやってきたカレーはグレイビーボート(ランプみたいな形のアレ)に盛られて登場。水気の少ない肉肉しいキーマが器にこんもり小山のように盛られておりボリューム満点。これは期待できそうです。ゴロゴロとした赤黒い粗挽きの鶏肉に、白いカシューナッツとしめじが見え隠れしています。はやる気持ちを抑えご飯に乗せて頬張ると、野菜の甘味を感じ「意外と食べやすいな?」と思ったのも束の間、猛烈な辛さと爽やかなスパイスの風味が追いつきすぐに額に汗が。辛党大歓喜でご飯をすくう手が加速します。キーマカレーは濃いめの味付けでご飯に対して少量盛られるお店もありますが、ここはちょうど良い塩加減でどっさり提供されるのでとにかく食べ応えがありました。+300円でルーの大盛りもできますが、普通盛りでもこの量ならかなりサービス精神旺盛ですね。 卓上のアチャール(きゅうり、玉ねぎの2種類)と味玉に助けられながら、キーマの容赦ない辛さにちょっとゼロゼロ言いながら完食。食後は無料でほうじ茶ベースの冷たいチャイが振る舞われ、火照った身体を優しく冷ましてくれます。 テイクアウトにも対応しており、この日はいい天気だったので後から来たお客さんは店の前の中庭で紙皿で食べていました。オシャレな外観を裏切る本格派&攻撃力高めなカレーに大満足。今度は別のカレーを試しに再訪したいです。



| 店名 | SANZOU TOKYO サンゾウ トウキョウ |
|---|---|
| ジャンル | カレー エスニック料理 |
| 営業時間 | [日・火〜金・土・祝] 11:30 〜 21:00 営業時間は変更になる場合あり |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| 予算 | ランチ:- ディナー:〜2,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京王井の頭線 / 下北沢駅 徒歩5分(340m) 小田急小田原線 / 東北沢駅 徒歩6分(440m) 京王井の頭線 / 池ノ上駅 徒歩6分(460m) |
| お店のHP | |
|---|---|
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| X(Twitter) | https://x.com/sanzou_tokyo |
| 利用シーン |