『後悔する必要は全くなかった』 こんちわぁ〜と入ると 元気な女将さんが「いらっしゃいませ、お好きなお席へどうぞ」 貸し切りだったので、一人であったが小上がりのテーブル席へ 「メニューはお決まりですか?」の声に思わず ◇天丼 990円 を注文してしまった ご飯は大盛り 待つ間にrettyを開くとチバのトップユーザーKidoさんは上天丼を注文されていた 俺も上天丼にすればよかった! こんなに安くちゃエビが乗ってないかも? 注文をして間もない 今なら変更が間に合うかも? いや、もう下準備をしちゃったかもしれない? 変更したら嫌な顔を、、、 ぐずぐずして時間だけが過ぎ、既に揚げ音が聞こえてきた もーだめだ 上天丼にすればよかったと大後悔ーーー そこへ 「お待たせしました、天丼です」 ウハッ 「旨そう〜」と声が出た 女将さん「おいしいですよ〜♡」 適宜にかけられた丼タレ 全体に満遍なくかけられているが、食感を残すためだろうかけてない部分を残す 「エビは乗ってないかも」と心配をしていたが、全く不要だった 2尾のエビがどんぶりのフチからはみ出してピース✌️をしてんじゃん! ナスは果皮の紫を見せるように揚げられ艶々 旬野菜の柔らかいアスパラ その下にはキス天、イカ天、もう一つが思い出せない どんぶりの上にはたっぷりな天ぷら これってけっこう食べにくい どれから食べようか悩むし、天ぷらがいっぱいでメシにたどり着けない ところが、 沢山の天ぷらで蓋をされた現象で、メシがいい感じに蒸され、タレをほどよく吸っていた ちょっと硬めに炊かれていたのは計算されての事か? どんぶりの下の方のメシ粒がブヨブヨになってない 一見濃い色のタレだが、サラッとして甘ったるくないので最後の一粒までおいしく食べられた 味噌汁の具はタケノコと豆腐、わかめ タケノコと言っても、なかなか味わえない破竹 凄えな さっき俺は何のために悩んだ⁉︎ こんなに旨い天丼を提供してくれるのに ご馳走様 Kidoさんごめん 上天丼じゃなくても美味かったです。 会計時に女将さんに「おいしかったー」と言うと 「ほらマスター、お客さんがおいしかったって言ってるでしょ!」 シャイなマスターがカウンター越しに、お辞儀をしてニコッと笑
写真と本文をすべて表示心満たす軽やか天丼と満足感抜群のかき揚げ


























