桜の季節の京都は海外からの観光客で賑わっています。こちらもトリズキと同じ(株)クラマ計画の系列です。立ち飲みスペースのみで内装は路地裏アバンギャルドにそっくり。おでんはだしの効いた鶏白湯でラーメンにも合いそうです。 私達は外国人家族に挟まれる形に。私は山口の雁木からの兵庫の都美人を頂きました。どちらも飲みやすいですね。料理はおでんから、手羽先、玉子、鶏つくねを。後はしめ鯖、鯛の昆布締め、白アスパラガスの天ぷら、花わさびの醤油漬けを注文しました。 どの料理も日本酒にあいますね。 最後の〆は生ビールに立ち戻り。〆て2人で1万円位でした。この後、新幹線で東京向かいましたが、飲んでからの移動が辛いこの頃です
日本酒と鶏白湯おでんで語らう、京都路地裏の立ち飲み空間
京都・四条烏丸エリアに佇む立ち飲み居酒屋は、丁寧なもてなしと豊富な日本酒が自慢。常時20銘柄以上そろう日本酒は、スタッフのおすすめボトルも愉しめます。看板のおでんは珍しい鶏白湯出汁で、まろやかで深い味わい。猫モチーフの「にゃんぺん」や、だいこん等の具材もユニークです。一品料理はどれも目を見張るクオリティで、お通しの万願寺と筍の土佐煮から始まり、魚介や野菜のメニューも充実。素材の持ち味を活かした味付けで、日本酒との相性抜群です。立ち飲み専用の雰囲気は温かく居心地が良く、深夜まで会話が弾みます。友人や同僚、恋人と気軽に訪れるのに最適。予約推奨の賑わいぶりです。

























