【最新フードホール「心斎橋ネオン商店街」のお店食べ歩記】カレーだけでなくパブメニューも食べられるスタイリッシュなスタンドパブ! 《1980年代のアイリッシュパブをイメージしたお店》 心斎橋PARCO地下2階に2021年3月18日オープンの最新フードホール「心斎橋ネオン商店街」にある『アイリッシカリー&パブ』は、2008年創業の大阪中津のカレー百名店にも選ばれた名店『アイリッシュ カレー 中津店』の新業態で出店。 運営は、焼きたてチーズタルト専門店『パブロ』や高級食パン専門店『嵜本』で知られる株式会社ドロキア・オラシイタで、カレーだけでなくパブメニューも食べられるスタイリッシュなスタンドパブです。 《オススメニュー》(税込) ・ポーク:1,000 ・温泉玉子:100円 黒ビールで有名なギネスビールを大量に使って、鶏ガラと香味野菜のブイヨンと一緒に長時間煮込んだ欧風カレーで、ビール酵母によってうまみ成分であるアミノ酸に変化させています。 ルーは、ギネス特有のコク、まろやかな苦みが凝縮されたうえ、フルーツやスパイスもふんだんに使っているので、フルーティな甘さとほのかな苦味や深いコクを感じる、かなりオリジナリティーにさが際立っています。ビール特有の味はせず、辛さは控えめなので、辛口が苦手な方でもおいしくいただけます。 圧力釜で調理された豚バラは、ビール酵母によってトロトロで柔らかく、一噛みすれば肉がほどけるくらいまで煮込まれています。トッピングのカリカリのフライドオニオンが食感的にいいアクセントになって、キャベツのピクルスも酸味があってさっぱり!全体的に大人が好きな王道の欧風カレーに仕上がって美味しくいただきました。 ・シュリンプフライ:600 ・ハイボール:450円 パブメニューにある「シュリンプフライ」は、金属製のトレーに小さなバケツからこぼれ落ちるシュリンプフライでフォトジェニック効果を狙った盛り付け。海老は尻尾まで食べられるよう外はカリッと身はサックリとした揚げ具合で、サービスタイムで1杯150円のハイボールと一緒にサク飲みできました。 《追記》 心斎橋の新しいフードホールとして早くも人気スポットとなったPARCOの地下2階にオープンした「心斎橋ネオン商店街」は、昼飲みもできるとあって、コロナ感染防止策をしつつ、大人のお客さんがいっぱいで賑わっています。お一人様スタイルのお店もあるので、少しずつ探食していこうと思います。 #最新フードホール「心斎橋ネオン商店街」のお店食べ歩記 #心斎橋ネオン商店街 #アイリッシュ カレー #ギネスビール #大人が好きな王道の欧風カレー #シュリンプフライ #心斎橋PARCO #心斎橋のランチ #コロナウィルス感染症防止対策店
写真と本文をすべて表示駅から近い
個室あり
禁煙























