先日のTV番組「ジョブチューン ジャッチ企画」で、某M〇〇バーガージャッチの審査委員をショーグンバーガーの扇家厚子さんが務めていらっしゃったので初めてお店の存在を認識しました。
扇谷厚子さんはショーグンバーガー 新宿総本店のメインシェフを務め、株式会社「ガネーシャ」の常務をされていらっしゃるようです。
調べてみれば、ショーグンバーガーは富山県の有名焼肉店『大将軍』が運営するハンバーガーショップ。そこから『ショーグン』と店名が付いたわけですね。新宿総本店、富山店、町田店、千代田店、渋谷店、金沢店、千葉店、神奈川店、大阪店、沖縄店など店舗がありました。
扇谷厚子さんは、ANAでキャビンアテンダントをされたあと、肉好きが高じてショーグンバーガーに転職。6年間に毎日のように試食を重ね、これまで作った新メニューは約1,000種類に上るとか。
そのショーグンバーガーは、2022年7月29日~30日、神奈川県横須賀市で開催された「ジャパン・バーガー・チャンピオンシップ」で、見事初代王者に輝きました。
その後2022年11月に開催された『ワールドチャンピオンシップ』で、世界各国から集まった30チームの中から、見事6位に入賞されたそうです。
私が訪問したのは秋葉原店。秋葉原UDXビルの二階にありました。私は秋葉原UDX自体初訪問。イベントホールや飲食店街があるのですね。
いただいたのは『アボガドチーズバーガー 1,580円』と『ポテトドリンクSET 480円』。飲み物はセットドリンクバーを選択しました。
まずは外の食券販売機で食券を買わなくてはなりません。席が空いてなければそのままウエイティング。席が空けば自分で席をキープ。私はドリンンバーを選択したので、カウンターまで食券を見せに行き、お兄さんからドリンクのカップを受け取りました。そのまま自分でコーラを注ぎキープした自分の席へ。
ハンバーガーが出来上がったら、カウンターのお兄さんから呼ばれます。ハンバーガーは自分で取りに行かなければならないスタイル。「これだけの高級バーガーなのにセルフとは・・」とほんの少し思いながら取りにうかがいました(笑)
黒毛和牛を粗挽きしたパティはなかなか迫力があります。トマトの色も鮮やか。自分で上下のバンズを合わせてお汁の垂れないハンバーガー専用の袋へIN。重ねてみればその厚みがより実感できます。
パティは旨味が強いスネ肉のゴリゴリ感が堪能できると書いてあった通り存在感があります。たまにゴリゴリしたすじ肉に当たります。なかなか噛みごたえがあります。
ハンバーガーにかぶりついて最初に感じたのは、なんだか歯に当たるサクサク感。これはなんだろうと考えてみれば、こんがり焼かれたバンズの歯ごたえのようでした。これがまたいい感じ。バンズは鉄板でサクサクに焼かれているようです。歯ざわりが美味しい。
タレはオーロラソースのような感じ。ネットで見ればやっぱりオーロラソースを使用していました。それプラスマスタードと特製の和風ソース。ソースも旨い。私のバーガーはアボガドチーズなので、それにまたねっとり感が加わります。
なかなか美味しかったです。お兄さんたちの接客も感じのいいものでした。でも、なんせ2,000円を超える高級ハンバーガーなので、ファストフードハンバーガーチェーン店のようなセルフにするのはちょっといかがなものがという感覚は残りました。
でもさすが扇谷厚子さん監修のハンバーガーでしたね。2022年ジャパン・バーガー・チャンピオンシップでチャンピオンに輝いたのも納得です!
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