No.1292【優しくも純粋にいりこを楽しめる塩中華そば!】 「世田谷中華そば 祖師谷七丁目食堂」で「塩わんたん」と「味玉」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時46分 ◆並び:店外待ち先頭 ◆並び方:満席時は店外で待つ。食券を買わずに並ぶ。店の入り口から店舗に向かって左手に列が伸びる。ワンオペ故店の中を伺いながら、席が空いたら自分で入店し食券を購入。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「塩わんたん」1200円 「味玉」100円 ◆着丼時間:12時53分(7分待ち) 祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩3分程の場所にある「祖師谷七丁目食堂」さん。柴崎亭グループのお店で、中華そばだけでなく、一時は夜営業でとんかつを提供していたようですが、休業なども経て現在は昼営業のみの中華そば店となっております。柴崎亭グループという事で一定のクオリティが担保されますよね。 現着すると丁度店内満席。店外で待ちます。後々わかるのですが、カウンター8席と席数はそれなりありながら着丼までの時間も短く、ワンオペにもかかわらず店主がキビキビと動き続けているため回転はかなりよさげ。3分後には入店できました。 さて、早速入り口付近の券売機とご対面。基本は「醤油」と「塩」の2本柱。それ以外にも「上煮干し」や「限定」などもありましたがやっていないのか売り切れていたのか、券売機では買えませんでした。個人的には醤油が好きなんですが、「おすすめ」の文字にひかれて「塩わんたん」をプッシュ!さらには「味玉」もお願いいたしました。このお店ノーマルの「中華そば」が900円なんですが、2021年までは柴崎亭譲りのワンコインでラーメンを提供していたようです。物価が今より安かったとはいえ狂気の沙汰ですよね(笑)。美味しいラーメン店にはちゃんと儲けて頂いて、末永く営業していただきたいものです。 12時49分に着席し、カウンターに食券を並べてから凡そ4分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 美しい黄金色のスープですね。早速スープから。おお、スープを飲んだ瞬間煮干しの強烈なインパクトを感じます。非常にクリアな塩ながら旨味はかなり分厚めでパンチがあります。麺は固茹でのパツパツ細ストレート麺。ギュッギュと歯ごたえが良くかむと甘みが滲む低加水麺は、煮干しには王道のマッチング。スープ単品で飲むと徐々に煮干し感より旨味が立つのですが、麺を勢いよく啜るとブワリと強い煮干しの香りが立ち上がるのもたまりませんでした。 「チャーシュー」は味付けも脂も控えめで肉の味重視系で少し地味な存在なのですが、その代わり目立っていたのが「わんたん」!皮は滑らかでドゥルンと口に滑り込んできて、中の肉餡は生姜が効いた少し甘めの味付けで美味しかったですね。しかもたっぷり入っているのがうれしかったです。香りのいい少し甘めのメンマを挟みながら麺を啜り、逃げるわんたんを夢中で追いかけているとあっという間に完食でございました。 美味しかったですねぇ。大満足でございました。そうなると「醤油」も気になる!さらには「上煮干し」も食べてみたい!! 再訪必須でございました。ご馳走様でした♪
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK
美しい麺線と極上スープが味わえるコスパ抜群の本格中華そば店
祖師ヶ谷大蔵駅からすぐ、ウルトラマン商店街の一角にある中華そば専門店。看板メニューは煮干しやいりこで丁寧に出汁を取った清澄なスープに、麺線の美しさも評判の細ストレート麺。自家製ワンタンは生姜の効いた肉餡が詰まり、滑らかな皮が口の中でとろけます。チャーシューは低温調理で旨味重視、炙りで香りも豊か。メンマや小松菜などのトッピングも吟味されていて、味・量・価格いずれも高バランス。丁寧で無駄のない調理、明るく気持ちよい接客も支持され、リピーターが絶えません。昼営業中心で回転もよく、一杯で満足できるラーメンが楽しめます。
























