
◇【季節限定】令和七年 創業176年特別献立 1月・2月『迎春の膳』
ネット予約がおすすめ!
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
江戸の風情と伝統が薫る、非日常を味わう割烹体験
創業は嘉永3年、江戸の御用仕出しも務めた歴史ある老舗割烹。江戸後期の料理を現代に再現した「幕末会席」では、胡麻酢和え、うずら椀、鯛兜煮、宝楽蒸し玉子をはじめ、昔ながらの味わいと美しい盛り付けが楽しめます。揚げたてのジューシーなカツや、穴子白焼き、鴨肉とナスの揚げ物など、伝統と新しさが共存したメニューが並び、繊細な味付けと季節の素材が光ります。個室やカウンター席もあり、落ち着いた雰囲気の中で日本酒とともにゆったり過ごせるのも魅力。おもてなしも丁寧で、非日常を感じさせてくれる特別なひとときを過ごせます。
オススメ度:93%
20251220 今年のクリスマスランチは老舗ランチシリーズ。 歴史ある割烹らしく出汁の効いた和食、おいしゅうございました。



八重洲をうろうろしながら、 1850年創業の嶋村さんにお邪魔しました⭐︎ 運良くカウンター席に空きがあり、 滑り込ませてもらいました♪ 店内は落ち着いていて、 ゆっくり飲める雰囲気⭐︎ ホールスタッフはおそらく海外の方と思われますが、 下手な日本人アルバイトよりも慎ましくしっかりしてる印象でした。 オーダーしたのは、 ふぐ刺し、焼き筍、宝楽蒸し玉子、ホタルイカ酢味噌、生うにと生ゆば、ふぐ白子焼きなど。 日本酒と合わせて美味しくいただきました☆ #カウンター席あり #老舗の割烹 #歴史あるお店



ほぼ海老のみで潔いけど満足できる不思議。 卵黄だけだと金プラなのか。初知り。 衣重くないけどふわっと甘みがあって、 海老ちゃんの歯応えも良きかな良きかな。

出て来るメニュー全てが絶品❣️ 食べたことのない魅惑の味が続く。 •穴子の白焼きにワサビだけ付けて食べる。 •ナスに鴨肉を挟んで揚げている。 •クラゲの皮サラダ風の歯ざわりが良い。 • 味噌味の鯛茶漬けで仕上げる。



嘉永3年(1850年)創業、江戸城の御用仕出しを務め幕末の料理屋番付では「勧進元」という最高ランクに位置づけられたという老舗。 二代目と三代目は江戸城に出前に来たら桜田門外ノ変に遭遇したり、初代と二代目は徳川慶喜に伴い駿府へ移住したり、山縣有朋や伊藤博文、井上馨ら明治の元勲らが足繁く通ったり、売れる前の永井荷風が「早く嶋村で昼飯が食えるようになりたい」と日記に書いたりという歴史あるお店で、江戸後期の料理を再現したという「幕末会席」をいただきました! 胡麻酢和え、海月・海老・椎茸ともったりとした和え衣に少々の酸味が美味。 うずら椀、身と骨をたたき練り状になったものを蒸した物。うずら初めて。少々癖がありジビエのようだが食べやすい、 鯛のお刺身は歯応えがあり最高に美味しい♡ 鯛兜煮、少し甘目な煮汁が美味しく最高♡ 宝楽蒸し玉子、甘く煮た椎茸・鶏肉が入った茶碗蒸しのような蒸し玉子はおろし生姜が添えられています。美味しいけれどスゴイボリュームです。 きんぷら(てんぷら)は海老3尾にししとう。 水菓子は柚子シャーベットでした。 幕末会席¥6600、現代とは違うお料理が楽しめ、どれも美味しく大満足! 夜5人で予約したところ2階の個室(畳にテーブル)で落ち着いた会場となりました。



| 店名 | 割烹 嶋村 かっぽう しまむら |
|---|---|
| TEL | 03-3271-9963 |
| ジャンル | 割烹・小料理屋 丼もの 魚介・海鮮料理 |
| 営業時間 | [月〜金] ランチ 11:30 〜 14:00 ディナー 16:30 〜 21:30 L.O. 21:00 [土] ランチ 11:30 〜 13:30 ディナー 16:30 〜 20:30 L.O. 20:00 |
| 定休日 | 毎週日曜日
祝日 |
| 予算 | ランチ:〜2,000円 ディナー:〜10,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ銀座線 / 日本橋(東京)駅 徒歩2分(86m) 東京メトロ丸ノ内線 / 大手町(東京)駅 徒歩3分(240m) JR山手線 / 東京駅 徒歩4分(290m) |
| 座席 | 46席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 不可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
| 個室 | 有
|
| 利用シーン |
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