店名の「咲花善伝」は何と読むのだろうかと思っていたら「サカイデ」でした。讃岐うどんで有名な香川県坂出市の「坂出」の当て字のようです。 店主はサラリーマン時代を経て、香川県で讃岐うどんの修業後、独自のうどんを開発し四谷3丁目でうどん専門店を開かれたそうです。 その10年間営んできた四谷3丁目の店舗は建物の取り壊しが決まり、2020年1月に市ケ谷へ移転。四ッ谷近辺では望みの物件が見つからなかったようですね。 麺は北海道小麦粉や天然塩、浄水だけを使い毎日お店で手打ち。畳んでは加圧し寝かせる工程を繰り返し、丸一日かけ200以上の層でコシと喉越しを生み出しているそうです。 だしは利尻昆布、ウルメ・サバ・イワシ、アクセントに煮干しと花がつおなど加えたもの。 (メニューに書いてあったものを記載) 『冷・肉うどんランチ定食 1,000円』をいただきました。冷たいぶっかけ肉うどん。白ご飯と小鉢4品。すでにお汁はぶっかけてあります。 うどん麺のコシが凄いことになっています。さすが200以上の層になっているだけありますね。かなりしっかりとした歯ごたえ。ビョーンと伸びやかではありません。かなりしっかりとした歯ごたえ。でも武蔵野うどんや富士吉田の硬い麺のような硬さではなく何とも心地よい硬さ。かなり美味しいうどん麺です。これは硬いけど旨い。しかもツルッと滑らか! お汁もコクがあってまろやか。さっぱりしすぎてあまり麺に絡んでこないほど。なのでスプーンですくってそのままかけ汁も飲めます。美味しい。 ご飯がついてきましたが、付属の小鉢で美味しくいただけました。ご飯があったので満足度がかなりアップです。
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禁煙
ランチ営業あり


















