2025年12月28日(日)13時頃、2人で訪問しました。
奥さんに
「今日はどこか行きたいところある?」
と聞いてみると
「うん、この間Rettyで見た東京駅のDEPOTという
お店でナポリタン&ほろ苦プリンを食べたいのだよ」
とのことでしたので訪問することとなりました。
到着すると
何組か並んでいたので後ろに並ぶと
15分ほどで案内されました。
店内は
お洒落な雰囲気で丸みを帯びたカウンターに
窓側にもカウンターがありました。
私たちは
窓側のカウンター席に案内され
改札を行き交う人々を眺めながらの食事となりました。
注文したのは
「四万十ポークのミートスパゲッティ
(大盛+粉チーズ) 1,930円」
「東京ナポリタン+粉チーズ 1,480円」
「懐かしほろ苦プリン ×2 1,400円」に
飲み物は
「ビールと枝豆のセット 1,150円」
「サッポロ黒ラベル 800円」
「ソラチ 920円」
「黒ビール 850円」
「桜尾レモンサワー 850円」で
合計9,180円です。
まずは
生ビールで乾杯すると枝豆が到着しました。
「枝豆」は
粗めの塩がまぶしてあり
しっかり食感でビールが進みます。
ちなみに
生ビールは泡がきめ細かくてとても美味しいです。
奥さんが店員さんに
「この生ビール美味しいですね」と伝えると
店員さんがニッコリして
「昔のスイングカランというサーバーで注ぐので
技術はいりますけど、美味しいですよね」
とのことでした。
“スイングカラン”を知らない奥さんが
なぜか自信満々に
「やっぱり“フルスイングで入れるビールは
カラン”として美味しいのだよ」
と感心していました。
……語感で理解したパターンだなと思いました…
「四万十ポークのミートスパゲッティ」は
ピーマンの上に薄くスライスされたチーズが乗っています。
豚挽肉の甘みとコクがしっかり感じられ
ボロネーゼのような満足感があります。
「東京ナポリタン」は奥さんが注文しました。
こちらは
ピーマン、トマト、輪切りのウインナーが乗った
王道の懐かしいナポリタンです。
奥さんに感想を聞いてみると
「うん、懐かしい系で王道系のナポリタン系
という感じでトマトのケチャップ系がいいよ」
とのことと
「麺はもっちもちで
何よりウインナーが嬉しいのだよ」と言いながら
ウインナーを重ね食いしていました。
そして
私が3割、奥さんが6割ほど食べたところで
「このあたりで味変チェンジ方式などどうかな?」と奥さんが提案してきたので
「そうだね」と言って交換したところ
隣でボソッと
「沢山食べられて...嬉しい...」と心の声が漏れていました。
「懐かしほろ苦プリン」は
銀色の器にたっぷりのカラメルソースで
そこに四角くカットされたプリンが沈んでいます。
しっかり食感で
エスプレッソ入りのほろ苦カラメルと相性抜群です。
ちなみに
“ギネスの黒ビール”ともよく合いました。
奥さんに感想を聞くと、
「うん、卵感の強い弾力のあるプリンで
カラメールが絡めっていて美味しいよ」
とのことと
「まるでプリンプリン物語のような
懐かしさを感じさせてくれるようだよ」
と目を細めたあと
突然
「そーれーいけープリンプリンプリンー♪
どこまでーもープリンプリン〜♪」と歌い出しました。
私が小声で
「ふるっ……そして東京駅で唄うのは…やめて…」
と伝えると
「歌っているのは石川ひとみなのだよ…」
とのことでした。
……へ、へぇ~……
ということで
2フレーズ目に突入される前にお会計を済ませました。
美味しかったです。
ごちそうさまでした。
#DEPOT(デポ)
#投稿を見て来たくなる
#フルスイングでカランと注ぐスイングカラン
#ほろ苦プリンを食べてプリンプリン物語を歌い出す
#唄っているのは"石川ひとみ"さん
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