このお店を選んだ一番の理由は、まだ席が空いていたこと、そしてお次は米を食べたかったこと。 こういう混雑スポットでは、食べられるチャンスに食べておかないと長時間行列に並ぶことになってしまいますからね。 お店はカフェテリアスタイル、座席をキープした後、最初にメインの料理をオーダーして、カウンターを進みながら任意で副菜を取る。 最後に白米か混ぜご飯(この時は筍)を選んで精算するというもの。 私は鶏むね肉のローストをチョイス、副菜は筍、しらすおろしと漬物とそれぞれ300円。 いずれも米に合うものばかりなので、1杯だけにしようと思いつつ念のため、おかわり自由の白米を選んだという訳です。 よし、それでは頂きましょう。 これ、温泉旅館の朝食のパターンですよね。 ついついご飯が進んでしまうオカズが並ぶなか、食べ過ぎ防止のためご飯を節約して食べなければならない。 せっかく美味しいものを食べているのに、変なフラストレーションがたまるという構図。 白米はふっくらと美味しく炊けており、味噌汁もいい出汁がきいています。 そうか、もしかすると副菜はなしでもよかったかも。 美味しそうだし、渡された籠をある程度は埋めなければと3つも取りましたけど、副菜だけで900円と結構な値段ですからね。 鶏は旨味が強くて柔らかく、これだけでも満足度高し。 ご飯といっしょに食べると旨味は増し増し、美味しい鶏は嬉しいものです。 観光地なので料金が少々高めなのはやむ無し。 お腹いっぱいになる食事に感謝しつつ、ご馳走さまでした。
写真と本文をすべて表示手作り料理とふっくらご飯、自由に選べるカフェテリア式和食ランチ
























