No.1186【ホンビノス、アサリ、ハマグリの貝ダシ三重奏!】 「TokyoBay Fisherman's Noodle」で「潮らぁ麺」「貝玉(半玉)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時3分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 ◆オーダー:「潮らぁ麺」1000円 「貝玉(半玉)200円 ◆着丼時間:11時9分(6分待ち) 横須賀方面でお仕事。今日のランチは北久里浜駅から少し離れた場所にある「TokyoBay Fisherman's Noodle」さんに行って参りました。このお店、本ッ当にわかりにくい!!!現着し、道沿いの小さい店の看板や「OPEN」の看板は発見できても、ぱっと見店舗らしきものが見当たらないため思わず2階に上がっちゃったり迷走しましたが、結局看板が何もない1階の店舗が「TokyoBay Fisherman's Noodle」さんでした。なんとも超質素な店構え(笑)どうやらこのお店は水産製品製造業を営む店主のお店のようなのですが、そのせい?ある意味隠れ家的な良い雰囲気とも言えます。店内に入り着席しメニューを見ると、「潮らぁ麺」「まぜそば」「醤油らぁ麺」に加え、「赤潮」「黒潮」「潮つけ麺」などのメニューがあるようです。黒潮はまだしも赤潮はちょっとイメージ悪いですね(笑)初回は一番オーソドックスそうな「潮らぁ麺」をチョイス!口頭での注文制です。 ワンオペゆえ少し時間がかかるようですが、およそ6分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!なんという透明度!表面のオイルが輝いていて非常に美しい!早速スープから頂きます!非常に澄んでクリアなスープはその見た目に反して、バチッと塩味と旨味がいきなり弾けるスープ!貝の旨味が真ん中に据えてあるのはわかるのですがそれだけでは言い表せない程の強い旨味を感じるので、昆布や動物系も入っていそうです。貝由来の琥珀酸の引っ掛かりは程々で、どちらかと言うと旨味のパンチが予想外に効いていて驚きました。 麺は中太麺。プルッとウェービーで多加水気味かな。口の中に入れるとプルンプルンと心地よく跳ねる麺です。チャーシューはモモかな。しっとりと肉肉しいチャーシューで美味しかったのですが、印象的だったのはタケノコ!非常に香りが良く、まさに海と山を一度に楽しめましたね。 さて、麺も終盤、お腹にまだ余裕があったので、「貝玉」を半玉お願いいたしました。「貝玉」とは、いわゆる「和え玉」ですね。 3分程で着丼した「貝玉」は麺は「らぁ麺」と同じ中太麺。油で和えられていてネギ塩だれがかかっています。まずはそのままで頂いてみると、油、ネギの香りが優しい少しピリッとする丸みと重みのある和え麺と言った感じ。お次は「潮らぁ麺」のスープに浸けてつけ麺風にしていただくと、これが自分的には大正解!麺の周りにはねっとりとした油やタレがコーティングされたまま、その上からスープをまとって口の中に麺が飛び込んできて、先ほどの丸みと重みを帯びた麺に濃い目の塩スープが絡み絶品でした。むしろこれをメインで頂きたいぐらい美味しかったです! 2025年2月27日現在Rettyでは休業中扱いになっていましたが、開店していますので是非また訪れたいと思います。美味しかったですご馳走様でした!
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
貝の旨味が弾ける、隠れ家風“絶品塩ラーメン”の専門店
駅から少し離れた場所に静かに佇むラーメン店。看板も控えめで、一見すると見落としがちな隠れ家のような雰囲気です。水産業に携わる店主がこだわるスープは、ホンビノスやアサリ、ハマグリなど複数種の貝から素材の旨味を丁寧に抽出。透き通った塩スープは、一口目からパンチのある旨味が広がり、麺は多加水でぷるんとした食感が楽しめます。トッピングには肉肉しいチャーシューや香り高いタケノコが使われ、海と山の豊かな味わいを同時に楽しめるのが特徴です。また、仕上げに「貝玉」と呼ばれる和え玉や、海鮮や野菜をたっぷり使ったご飯もののサイドメニューも人気です。落ち着いた雰囲気で、塩ラーメン好きはもちろん、旨味重視の方にもおすすめしたい一軒です。























