【オススメニュー:国産牛ヘレビフカツカレー】
大江橋に移転した大阪を代表する洋食の名店で味わう大人のカレー。
《地下一階にオシャレで落ち着いた雰囲気の隠れ家洋食レストラン》
以前は、大阪天満宮のすぐ北側、天満天神繁昌亭の向かいにあった『ぐりる樹林亭』が、2020年10月に西天満の川沿いにある「堂島深川ビル」の地下1階に移転。ひらがなからカタカナ表記に改め『グリル樹林亭』として新たに開店されました。
お店がビルの地下とあって、表通りからは少し分かりにくいものの、階段を地下に降りると、高級感のある板張りの扉を発見。中に入ると高い天井と白い壁、カウンターを照らす間接照明がとても落ち着いた雰囲気を醸し出し、オシャレな空間がステキです。
広々とした店内には、カウンター席や4人掛けテーブルと22人が座れるゆったりしたレイアウト。清潔で手入れが行き届いた木の温もりが伝わってくるまさに隠れ家洋食レストラン。
入店したのが14時過ぎで、お客さんは私一人。いつもは11:30からの開店時からお客さんが訪れ、満席になることが多いとのこと。今回は貸切で贅沢なランチタイムを過ごしました。
ランチタイムの人気のメニューは、自家製デミソースが絶品の「和牛ハンバーグ」をはじめ「豚ロース生姜焼き」「豚ヘレカツおろしポン酢」で、自家製カレーはランチタイムのみの提供となっています。
《大人が味わう上品な欧風カレー》
・国産牛ヘレビフカツカレー:1,600円
注文後、ミニサラダと福神漬けが運ばれてきます。福神漬けは欧風カレーには必須なので個別に提供してもらえるのはありがたいサービスです。
ランチタイム限定のカレーのメニューの中で、スペシャルなランクのヘレビフカツカレーは、たっぷりかかったカレールーにカットされたレアに揚がったビフカツがトッピングされています。
衣が見た目よりサクサクで、小ぶりな牛肉はほろほろと柔らかくジューシーな味わいで美味そのもの。ルーは、ドミグラスソースと同じような色合いながら、コクのあるちょっとビターな味が特長。
インデアンカレーのように辛口ではないものの、ビター&マイルドな味がクセになるまさに風格ある大人の欧風カレーでした。
また再訪したくなるとても居心地の良いお店でした。
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