創業100年の自転車店をリノベーション
日本では清澄白河からスタートしたコーヒー屋さん。 今では全国いろんなところにお店ありますよね。 京都だけでも4店あるんですよ。 そんななか、京都六角カフェは明治時代後期に創業した自転車店の一画をリノベーション。 壁に自転車のオブジェを飾っているところが、いいセンスしてます。 店内は、木の柱・梁や土壁を活かした温かみある雰囲気。 注文カウンターを1階に、イートインスペースとドリンクカウンターを2階に。 入口だけ見て、イートインのないスタンドだと思われることもあるとか。 ガラスに囲まれたカウンターは、たしかにそんな雰囲気。 京都では一番小さなお店で、メニューの種類も絞っているそうです。 注文したのはシングルオリジンのドリップコーヒー(682円)。 この日は1種類だけで、ルワンダのナチュラル。 フルーティな風味が華やかに広がる、軽やかな浅煎りの飲み心地。 ガラスのカップが合う美味しさですね。 そして、町屋の雰囲気がすごくよく、めっちゃ和で落ち着きます。 東京から来てバタバタした気持ちも整えられますね。 落ち着いたあと、近くの六角堂へ立ちってから京都の町へGO!
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