船橋東武で開催していた「ぐるり食めぐり」にて。 今回のイートインはどこの何というお店だったっけ… 札幌の『らーめん草木塔』か。 待ち時間にネットで調べてみると、2019年11月にオープンしたお店とのこと、吉山商店の新ブランドなんだそう。 へぇ、「くさきとう」ではなく、「そうもくとう」と読むのか。 私ゃ全然知らずですけど、新ブランドとわざわざ名前が出るぐらいだから、吉山商店というのは有名なお店なんでしょうね。 お、きたきた、醤油ラーメンなのに、見た目は味噌みたいですね。 さて、まずはスープから、頂きます。 むむ⁉︎ なんだこれ。 炭火で焦したような風味に少々驚き。 スープは豚からとる白湯とのことで、少しコッテリ感があるまろやかな味わい。 醤油と知らなければ、醤油を感じないでしょうね。 不思議な味だな、でも不思議と美味いな。 続けて麺に。 ズッ、ズズッ。 コシのしっかりとした中太麺、小麦の力強さを感じる張りのよさ。 スープが適度に絡まり、これもまた完成度が高い。 具材はと。 焼豚はしっかりと脂が入った柔らかい一品で、ツクネのような挽肉は少し焦してあるような。 あれ? メンマだと思って食べた茶色く細長いもの、味が違うのに戸惑いましたけど… あ、ゴボウだ。 これも少し焦げたような風味だな。 ラーメン全体で、「炭火の焦げ」をテーマにしているんですかね。 非常に面白い試みだなと思いながら、美味しく麺を完食。 スープも半分ちょっと飲んで、味をしっかりと脳に焼き付けておきました。 美味しかった、ご馳走さまでした。
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